歯根破折→抜歯即時インプラント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科・歯周病専門医の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯根破折を起こすと保存不可能となってしまいます。なぜかというと破折線周囲のセメント質、歯根膜、歯槽骨などの歯周組織が失われ周囲に病巣が出来てしまうからです。
左上前歯の歯根に複数のヒビが入り、大きな病巣、嚢胞が出来てしまった患者様です。
抜歯し病巣を様々な器具で除去、即時埋入、テンポラリークラウン(仮の歯)の接着を行いお帰りいただきました。抜歯を含めた手術は一回だけ。シンンプルな治療法です。
後は2〜3ヶ月後にレーザーで歯肉形態を整えるのみです。
術前CT(大きな嚢胞が認められます)  抜去歯(破折線有り)
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抜歯即時埋入時           仮の歯の接着 
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術前CT               術後レントゲン写真
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歯を失っても抜歯即時インプラント埋入の術式が適応症であれば比較的楽に短期間に補綴処置まで行う事が可能です。骨や軟組織の造成が必要となるケースもあります。
先ずはお気軽にご相談ください!
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2012年7月12日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.19

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