歯根破折→ソケットプリザベーション (2)

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯根破折→ソケットプリザベーション (1)の続きです。
抜歯後4ヶ月待っての埋入となりました。
骨の成熟を確認したかった事と、2本の埋入にはギリギリのスペースだったので、切開・剥離して確実に行いました。
今回は直径3.25mm長さ13mmの HAコーティッドインプラント、スプラインシリンダーを2本埋入しました。
ほぼ、腫れも痛みも無く良好に経過しております。
一ヶ月程経過しバイオインテグレーションが得られた時点で二次手術を行い補綴処置に以降する予定です。
プリザベーション後の安定した状態 抜歯前のレントゲン
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プリザベーション後        埋入後
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ソケットプリザベーションを行って4ヶ月待った後の骨の状態は、驚く程しっかりと成熟しており、ドリリングが大変なくらいでした。
ブリッジの土台の歯が割れてしまったMさん。あと少しでインプラント単独による補綴処置が可能になります。今後はインプラントが周囲の歯をもサポートしてくれますので安心できます。もう少しお待ち下さいね!
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2009年5月18日  カテゴリー:症例vol.10, インプラント

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