ソケットリフト後の補綴完了

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
先日ソケットリフト法でインプラントを埋入させていただいたHさんに補綴物が入り経過良好です。その際はフラップレスサージェリーでした。
手術直後   カスタムアバットメント 補綴物装着
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術前      埋入後      補綴後
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上顎において骨が不十分でインプラント不可能という診断を受けた方でもご相談ください。
ソケットリフト時に填入したβ-TCPは当初インプラント先端周囲を覆うように存在していましたが、現在は周囲の海綿骨骨梁と見分けがつかない状態になり、骨に置換されている事が予想されます。
今回のようなフラップレスサージェリーは患者様に負担の少ない治療法です。可能であれば極力歯肉を切開、剥離しないように低浸襲治療を心がけております。
インプラント治療は、ブリッジや義歯のように周囲の歯に負担をかける事無く、欠損を単独で回復できるすばらしい治療法です。ブリッジや義歯の治療法に疑問の有る方、または満足されていらっしゃらない方、お気軽にメールなどでご相談ください。
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院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2008年10月14日  カテゴリー:症例Vol.7, インプラント

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