ロングスパンブリッジ→インプラント(2)

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
4月にインプラントオペをさせて頂いたSさんの治療が終わりました。
初診時             手術前
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カスタムアバットメント     補綴終了後
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術前レントゲン写真       補綴後レントゲン写真
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補綴物はセラモメタルクラウンを選択させて頂きました。
メタルインレーの入っていた第1小臼歯は、インセラムのセラミクスをボンデッドポーセレンレストレーションしました。良く見ると境目が見えますが、MI(低侵襲治療)治療を心掛けており、なるべく歯を余計に削らない方針から切削量の多いフルクラウンは避けました。
一歯ずつ単独の審美的なセラミクスクラウン
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ロングスパンブリッジの時は、咬合痛があり噛み合わせの調整を行っていたため低い噛み合わせになっておりました。現在は補綴処置後経過し、「よく噛めて助かってます」と嬉しいお言葉を頂戴いたしました。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2008年8月6日  カテゴリー:症例Vol.6, インプラント

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