ロングスパンブリッジ→インプラント

ロングスパンブリッジを支える歯が悲鳴を上げた患者さんです。
ロングスパンブリッジは土台の歯にたわみが生じます。
その結果長年にわたりセメントが徐々に溶け出し二次齲蝕が進行し歯髄炎を起こしました。
周期的に痛んでおり今回痛みがひどくなったため神経を取る治療を当院で行いました。
ブリッジの再治療では神経を失った失活歯では今後歯根破折の恐れもあります。
Sさんは今回インプラント治療を選択されました。
術前レントゲン写真       インプラント埋入時
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十分な長さのインプラントを2本埋入しました。
初診時             仮の歯にて修復
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手術前             埋入後
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CO2レーザ照射を行っているため、術後一週目の抜糸の際も創面は奇麗な状態でした。
術後の腫れはありませんでしたが、切開剥離しているため少々お痛みは出てしまいました。
申し訳ございません。やはり理想的にはフラップレスで出来れば良かったと思います。
現在は良好に経過しております。
今後PTVを観察しながら補綴処置に移行します。
Sさんから手術時においもさんのお店らぽっぽの大きなおいものパイを頂きました。
スタッフみんなで美味しく頂きました。Sさんありがとうございました!
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なんだかほっとする懐かしい優しい味でした。
院長仙田のペリオ インプラントブログ

投稿日:2008年4月30日  カテゴリー:症例Vol.5, インプラント

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