60代 女性 A.S 様

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上顎左右の臼歯部と下顎左側臼歯部にインプラント治療をさせていただきました。60代の女性の患者様です。
患者様の主訴は「部分入れ歯で次々にかけた歯がダメになり、かめなくなってきて、、、。」との事でした。この訴えは正に部分入れ歯の欠点なのです。部分入れ歯の維持装置であるクラスプとよばれるバネのような金具によって、金具のかかっている残存歯を揺さぶり負担をかけてダメにしてしまうのです。
また、インプラントへの報道に対する不安もお持ちでした。
カウンセリングを行い納得していただいたうえで治療を行い、患者様には満足していただく事が出来ました。
そして、患者様は、池袋保健所で行った講演「みんなが知りたい歯周病治療」を聴いて当院に来て下さいました。そして当院のHPも歯科医院選択の参考にして下さったとの事です。本当に患者様はマスメディアに留まらず様々なメディアにアンテナを張り巡らし情報を収集なさっておられるのだなあと関心いたしました。

投稿日:2012年2月14日  カテゴリー:

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