[2007.12.11] 
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2003 インプラントセミナー

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新着情報:カテゴリー「2007」

2007年12月11日:2003 インプラントセミナー

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日曜に参加したインプラントシンポジウムの資料と画像をPCに整理していた所、
林揚春先生のインプラントセミナーを受講した時の写真が出てきました。
2003年9月とあります。4年前なので顔が若々しいです。
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それと受講後で疲れているはずなのに、顔がいきいきとしている事に気がつきました。
新しい事を知った喜びと無事に終えた事による安堵感でしょうか。
このセミナーの内容は、インプラント治療のオプションである、ソケットリフト、抜歯即時埋入、スプリットクレストテクニックについて、林先生から講義と実習をしていただきました。
それらの術式は、勤務先でインプラント専門医の先生について研鑽を積み、開業後にも大変生かされております。
いくつになっても学び知る喜びを忘れず、活き活きとしていたいと思います。

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2007年12月09日:インプラントシンポジウム

本日、東京ミッドタウンで行われたインプラントのシンポジウムに出席してきました。
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師走の忙しい時期にもかかわらず、1000人を超える参加者の熱気に包まれていました。
朝の9:30に友人のちゃんもりことDr.森とミッドタウンで待ち合わせをしました。
今日初めて行きましたが、なかなかすごい所でした。分刻みのスケジュールで会場以外は行ってませんが、機会があったらゆっくり散策してみたいものです。
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今日行われたのはスプラインというインプラントシステムに関するシンポジウムでした。
今私が使用しているハイドロキシアパタイコーティングインプラントです。
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4人の先生方の素晴らしい講演を見る事が出来、大変有意義でした。
特に日本を代表するDr.林の講演がいつもながら素晴らしかったです。
沢山の歯を抜かなければならない症例において、抜歯後すぐにインプラントを埋入し、
短期間でいかにインプラントを安定させ、最終補綴へと導くかというものでした。
重要なポイントは患者さんの負担を最小限にして最大限の結果を引き出すという事でした。
その為には骨伝導能を有するハイドロキシアパタイコーティングインプラント無くしてはなし得ない結果であるという結論に達しておられました。
また明日から患者さんを第一に、臨床にフィードバックして行きたいと思います。
ちゃんもりお疲れさま、また一緒に勉強しようね!
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