[2008.06.23] 
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口腔扁平苔癬

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新着情報:カテゴリー「セミナー・学会」

2008年06月23日:口腔扁平苔癬

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
先週金曜の夜は歯科医師会の学術講演会でした。
うちの優秀なスタッフー、2人も自主的に参加してくれ、院長としては嬉しい限りでした。
講演会が終わったのは9時半過ぎでした。翌日も朝から診療有るのにがんばってくれてありがとうございました。
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口腔扁平苔癬を中心に口腔粘膜疾患に関して講義して頂きました。
日本大学歯学部口腔外科教授の大木先生の講義はとてもわかりやすく、懇親会ではフレンドリーに接して頂き、感動しました。
私も裏方として微力ながらお手伝い出来小さな充足感を得られました。
何かのご縁が有って豊島区で歯科医院を開きこうして素晴らしい先生方と知り合えて本当に良かったと再確認した次第です。
Good day & Peace!
院長仙田のペリオ インプラントブログ

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2008年06月20日:診療時間変更のお知らせ

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
6月20日(金)は、豊島区歯科医師会学術講演会出席のため、19:00までの診療です。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。


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Good day & Peace!
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2008年06月14日:顎咬合学会行って来ました

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
家庭の事情により学会セミナーは冬までもう行けません、打ち止めです。
という事で気合いの入った初日、午後からお休み頂いて参加して来ました。
JIADSの石川先生の講演も基本を押さえた内容でなかなか良かったです。
偶然前の席には同じくJIADSのEND講習会でお世話になった吉川先生が座っておられました。
また、大学で自習の担当をして頂いた行田先生の講演がアグレッシブでした。
いつになく攻撃的だったような?。
フォーラムCホールはデカイ  左端にDr.Joe
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講演後は先輩後輩仲間とお疲れさまビールを一杯!
ちゃん森  Dr.Henry  Dr.Joe  私
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いつもなら情報交換会へと出かけるのですが今日はお家へ帰りました。
リトル松井とリトルメッシが待っていたので、、、明日は父の日ですし。
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明日は9時から寝坊しないように行って来ます。
Good day & Peace!
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2008年06月09日:インプラント塾 二日目

日曜日も早起きしてインプラント講演会に行って来ました。
8:30開始で、3分前に到着。釜ちゃんはジャストの到着でした。
今日は林先生の講演が聴けて大変ためになりました。
タイトルは「審美領域での患者中心のインプラント治療」でした。
新しい概念も聞く事ができちょっと得した気分です。
林先生           triangle of bone という概念
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とりは塾長波多野尚樹先生の講演でした。とてもHotな先生で感動しました。
そうそうたる面々(SJCDの先生が多かったです)
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明日からまたがんばります!
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2008年06月08日:インプラント塾行って来ました

本日はお休みを頂き、インプラント塾にて勉強させて頂くことが出来大変有意義な一日となりありがとうございました。
MACS研究会そして日本インプラント臨床研究会(CISJ)の田中譲治先生にもお会い出来ました。先日本を送って頂いたお礼が直接出来ました。
尊敬する田中先生と        釜ちゃんと
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先生はユニバーサルデザインを歯科治療及びインプラント治療に取り入れられた先駆者です。
先生は日本大学松戸歯学部出身です。今日のセミナーはその松戸出身の釜我先生と参加しました。
セミナーの内容は今日はオールオンフォーなどが多く、いつもDr.joeにお聞きしている内容が多かったです。
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夜は釜ちゃん、そして富山から違う学会に来ていた小倉先生と銀座のいなばで情報交換会を行いました。
私ちょっと疲れがでて捕らえられた宇宙人状態になってしまいました。
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明日も8:30から講演があります。早めに寝てがんばって聴講してきます。
小倉先生も試験がんばって下さい。
一日診療をお休みさせていただいた後ろめたさはありますが、同じ志を持つ仲間といつまでも学ぶ喜びを共有しあえて今日も幸せでした。
しかし、日本、そして世界の最先端の治療法そして先生方のお話を聞くと感化されます。
私も気持ちだけは患者さんにとってNo.1いやOnly.1でいられるようがんばります!

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2008年04月27日:歯周病専門医更新しました

昨日の午後は日本歯周病学会学術大会出席のため午後を休診させていただき申し訳ございませんでした。今後の治療に役立てて行きたいと思いますのでなにとぞご理解のほどよろしくお願いします。
おかげさまで、無事に日本歯周病学会専門医の更新を済ませました。
本日は学術大会でその発表があり、前もって合格の知らせは聞いておりましたが、この目で確認して来た次第です。
鉛色の空と大宮ソニックシティー 合格発表の掲示板
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歯周病専門医は5年に一度更新が必要となります。
自動更新ではありません。(歯科医師免許は自動更新ですが)
一般開業医となった今も日本大学歯学部歯周病科の伊藤公一教授の元で研鑽を積ませて頂いております。五年前に歯周病専門医の資格を取得させて頂いたのが昨日のように思い出さされますが、今年はその更新の年に当たりました。学術大会への出席、専門医研修会への出席、学会発表、学会誌への投稿などの基準を満たして初めて更新できます。(専門医の資格を取得するに際してはそれ以上の努力そして情熱が必要でしたが。)伊藤教授には足を向けて眠れません。
日本全国の歯科医師数は約96000人くらいだったと思いますが、歯周病専門医はその内の600名程度です。歯周病の治療に関しては歯周病学会、臨床歯周病学会の専門医をあたって頂ければ間違いないと思います。私はその他JIADSというスタディーグループでも歯周病や歯内療法を学びましたが、根幹には日本の歯周病学会の重鎮でいらっしゃる伊藤公一教授に歯周治療の何たるかを叩き込んでいただいた事があると確信しております。その後、医局を離れ、JIADSの小野先生や宮本先生などにも多くの事を学び今日まで来ました。守破離??
みなさんそれぞれとても情熱の有る先生方ばかりで、私もいつまでも、いくつになっても情熱を持ち続けていたいです(Dr.Joeのように!)。
今日の学会発表で興味深かったのは、岩田先生の講演でした。
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歯周病とインプラント補綴に関する素晴らしい講演でした。
岩田先生と言えば、インディアナ大学に留学されていた事で知られていますが、インディアナ大学は恩師の伊藤公一教授もその大学院をお出になられました。
私も米国での学会発表のおりインディアナ大学を訪れ、ハンコック教授に大変お世話になった事を夢のように思い出します。(シャピローのターキーサンドが忘れられません。)
今日は大学院時代の後輩である山田先生が素晴らしい専門医ポスター発表もされておりました。
大学院とカンフークラブ?の後輩山田先生のグレートな発表
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とても立派な発表で、こちらも刺激を受けるとともに、10数年前の懐かしい大学院時代が懐かしく思い出されました。GWは暦通りの診療で、特にどこに行く訳でもありません。今日はいろいろ感化されたりふといろいろと大学院時代の事を思い出したので、休み中は懐かしい過去をブログにしてみようかと思っております。
かなりセピア色の記憶ですが


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2008年04月20日:インプラントセミナー

今日はこのたび当院で導入することとなった「アイキャット」というインプラントナビゲーションシステムのセミナーに参加して来ました。
熱心に受講する先生方  代表取締役CTO 十河基文先生と
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おや、偶然!上重先生、竹ノ内先生  ハンズオンセミナー
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日大歯周病科で一緒だった後輩の上重先生、竹ノ内先生も参加していました。お二人ともご立派になられご活躍のようでした。お疲れさまでした!
インプラントナビゲーションとはCT撮影したデータを用いて、世界でiCATが初めて可能にした「インプラント断面」によって、隣在歯との関係や傾斜状態を精度高く把握でき、さらにCT値表示によりドリル方向に沿った骨質診断も可能となるシステムです。
さらに、サージカルガイドもCAD/CAMで作製することが可能なシステムです。従来のサージカルステントと異なり、シミュレーションしたインプラントの埋入位置を高精度に反映した手術用テンプレートであり、シミュレーションに基づいた手術を支援してくれる優れものです。
さらに専用のドリルもあり手術の確実性を向上させます。
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今までは必要に応じて日大歯科病院で歯科用CTを撮影してきて頂き、そのデータで診断していました。
今後は、必要に応じて西池袋のメディカルスキャニング池袋にて医科用CTを撮影していただきそのデータを利用して診断のみならず、シュミレーション、サージガルガイド、サージカルドリルの作製によって、より制度の高い確実な手術が可能となる事と思います。
今日の会場は東京駅の八重洲口からほど近いオフィスでした。
八重洲口も丸の内方面に負けないぐらい高いビルがにょきにょき建っていてびっくりしました。
グラントウキョウサウスタワー  駅  ノースタワー
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明日からまた診療がんばります!

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2008年03月30日:インプラントセミナー

今日はエンドポアインプラントの講習会を受講して来ました。
エンドポアインプラントはカナダのトロント大学で開発されたユニークなシステムです。
元々は人工関節から流用された技術を用いて開発されたそうです。
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特徴はインプラント体表面がチタンポーラスコーティングされており、表面積が3倍の広さになる為、骨との接触面積が増え、ショートインプラントが可能となるとの事。
なんと通常のシステムでは考えられませんが、5mmの長さのインプラントがラインナップされています。
この5mmのショートインプラントは今後のインプラント治療のオプションとなり得る事を、講義と自習を通じて実感してきました。
講師の小森先生        私
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本日の講師の小森先生と林先生は母校の日本大学歯学部歯内療法科の先生で、学生時代お世話になった先生方です。久しぶりにお目にかかり学生時代を懐かしく思い出しました。
小森先生  私  林先生
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お二方ともにトロント大学に留学され、このインプラントシステムの開発と発展に携わった方々です。
学生の時同様に今日一日も熱心に教えて頂きありがとうございました。


昨夜は家族でお花見に行きました。
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私の地元はソメイヨシノ発祥の地という事で盛り上がっておりました。
私も娘と花よりだんごで盛り上がっておりました。
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2008年03月16日:インプラントセミナー

土日とインプラント講習会に参加して来ました。
林揚春先生、若林健史先生、長谷川嘉昭先生の大変素晴らしい講演を二日間にわたりみっちり勉強して来ました。
林先生              林先生、若林先生と
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HAインプラントの第一人者である林先生の講演では、いかに患者さんにやさしく腫れ、痛みを少なくし、治療期間を短縮するかを科学的根拠をもとに話されておりました。
若林先生は歯周病専門医としての立場から天然歯を保護するためにもインプラント治療は有効な方法であり天然歯とインプラントは平和共存の関係である、implant loves natural toothとおっしゃられておりました。私も専門医としていかに天然歯を残すかという事を日々の臨床で実践しておりますが、やはりインプラントは有効であると再認識しました。
長谷川先生は患者主導型インプラントを標榜し、林先生同様に必要以上に手術回数を増やさない、治療期間を短縮する事をHAインプラントを使用し達成されておりました。
素晴らしい症例の数々!
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今回は徳島のインプラントロジストJoeこと藤島先生(藤島歯科医院)とご一緒させていただきました。
Dr.JoeはAll-on-4やノーベルガイドといった最先端の治療を日々ばりばりやられており、大変勉強熱心でもあります。大先輩でありながら気さくな方で楽しい先生です。二日間お疲れさまでした!
夜はHenryこと山内先生(東池袋山内歯科室)にもおこし頂きインプラントについて熱く語り楽しく飲みました。
Dr.Henryは豊島区歯科医師会でもお世話になっており、インプラントのスペシャリストです。
あと、かなりイケメンです!(初対面で本気で芸能人かと思いました。)
Dr.JoeはDr.Henryの友人で去年豊島区歯科医師会の会合でご一緒し、それ以来学会などでご一緒させていただくようになった次第です。
Dr.Joe               Dr.Henry
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(最近娘がエドはるみさんの物まねを良くする影響で指がこうなってしまいました。)
がんばっておられるお二人に刺激をうける事で私もがんばって行こうという気になれます。
素晴らしい先輩方と知り合えた事に感謝!
  
Implant for everyone  

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2008年01月28日:ジルコニア セミナー

今日の午後は審美歯科材料修復の新素材であるジルコニアのセミナーに行って来ました。
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ジルコニアの登場によって、金属以上の強度を持つセラミック補綴が可能となり、
従来では禁忌症例であったオールセラミクスのブリッジが強度的にも可能になりました。
クラウン、ブリッジ、インプラント、義歯等、多様な審美へのニーズにお応えできる素晴らしい新素材です。
セルコンスマートセラミクス ジルコニア100 の特徴は
1.強度:900MPaの強度をほこり、ロングブリッジも可能
2.審美:オールセラミクスで天然歯に近い審美性を有する
3.生体親和性:金属アレルギーの心配が無く、プラークの付着も少ない
等が挙げられます。
数々の美しい症例報告や、製作行程の説明を受けた後、実際にジルコニアの調整をさせてもらいました。ジルコニアはCAD/CAMで製作しますが、ドイツ、デグサ社製のセルコンスマートセラミクスシステムで実際に製作する過程を見させて頂きました。普段見る機会が無いので、有意義でした。
コンピューターが作ってます!
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まじめに実習中です
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セラミックを超えたセラミックス セルコン というサイトがありTV CMも有るそうです。
当院にて治療可能ですので、ご興味の有る方はお問い合わせください。

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2007年12月11日:2003 インプラントセミナー

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日曜に参加したインプラントシンポジウムの資料と画像をPCに整理していた所、
林揚春先生のインプラントセミナーを受講した時の写真が出てきました。
2003年9月とあります。4年前なので顔が若々しいです。
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それと受講後で疲れているはずなのに、顔がいきいきとしている事に気がつきました。
新しい事を知った喜びと無事に終えた事による安堵感でしょうか。
このセミナーの内容は、インプラント治療のオプションである、ソケットリフト、抜歯即時埋入、スプリットクレストテクニックについて、林先生から講義と実習をしていただきました。
それらの術式は、勤務先でインプラント専門医の先生について研鑽を積み、開業後にも大変生かされております。
いくつになっても学び知る喜びを忘れず、活き活きとしていたいと思います。

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2007年12月09日:インプラントシンポジウム

本日、東京ミッドタウンで行われたインプラントのシンポジウムに出席してきました。
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師走の忙しい時期にもかかわらず、1000人を超える参加者の熱気に包まれていました。
朝の9:30に友人のちゃんもりことDr.森とミッドタウンで待ち合わせをしました。
今日初めて行きましたが、なかなかすごい所でした。分刻みのスケジュールで会場以外は行ってませんが、機会があったらゆっくり散策してみたいものです。
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今日行われたのはスプラインというインプラントシステムに関するシンポジウムでした。
今私が使用しているハイドロキシアパタイコーティングインプラントです。
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4人の先生方の素晴らしい講演を見る事が出来、大変有意義でした。
特に日本を代表するDr.林の講演がいつもながら素晴らしかったです。
沢山の歯を抜かなければならない症例において、抜歯後すぐにインプラントを埋入し、
短期間でいかにインプラントを安定させ、最終補綴へと導くかというものでした。
重要なポイントは患者さんの負担を最小限にして最大限の結果を引き出すという事でした。
その為には骨伝導能を有するハイドロキシアパタイコーティングインプラント無くしてはなし得ない結果であるという結論に達しておられました。
また明日から患者さんを第一に、臨床にフィードバックして行きたいと思います。
ちゃんもりお疲れさま、また一緒に勉強しようね!
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2007年09月23日:歯周病学会50周年記念大会

昨日土曜の午後は休診にさせていただき、歯周病学会学術大会に出席してきました。会場は東京国際フォーラムでした。
IMG_1175.jpg一番私が聞きたかった講演は「シンポジウム3 インプラントVS再生療法」でした。座長は、私が大学の歯周病学講座や大学院で大変お世話になった伊藤公一教授でした。そして、宮本泰和先生の講演がすばらしかったです。歯周・インプラント治療の進歩により変化する抜歯基準というタイトルでした。インプラント治療や再生療法の進歩に伴い「審美的に、長持ちして、抜かず削らず」というQOLの向上に貢献できるというものでした。数々のすばらしい症例に圧倒されました。インプラント、再生療法両者の治療法の可能性と限界を理解し、両者の急速な発展に伴う治療法の選択基準および抜歯基準を再考するべきだろうと結論されていました。日本(世界的にも)でも有数の臨床家である先生の言葉は重く明日から今以上に努力しなければと痛感させられました。私の治療技術は限界も多々ありますが、努力次第で可能性も広がると前向きに判断しがんばっていきます。宮本先生は日本臨床歯周病学会の副会長も努めていますがJIADSというスタディーグループの講師でもあります。7年程前大阪で行われた再生療法の講習会において直接懇切丁寧な指導をしていただいたのを昨日のように覚えています。例えばGTR 法の膜のトリミングの仕方など(ブログのGTR法を参照してください)その後の私の再生療法時の成功率の向上に大変役立ちました。
IMG_1173.jpgIMG_1177.jpg当日国際フォーラムでは東京JAZZフェスティバル2007が行われていました。そっちもいきたかったな〜ということで写真だけ取ってきました。屋台村も出ていました。おいしそうなお店がたくさん出ていましたよ。今日もやっていると思うのでよろしかったら行ってみてください。
Jazzと言えば今年の夏のお勧めはEuge Grooveの Born 2 Grooveです。こちらもどうぞ!Born%202%20Groove.jpg

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