[2011.11.21] 
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風立ちぬ

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新着情報:カテゴリー「ワイン」

2011年11月21日:風立ちぬ

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科・歯周病専門医の仙田歯科医院、院長仙田です。
風立ちぬ、いざ生きめやも。と詠ったのは堀辰雄の風立ちぬでしたね。
そして聖子ちゃんは、大滝詠一作曲・松本隆作詞の風立ちぬの中で、「風立ちぬ、いまは秋、今日から私は心も旅人、、、」と歌っています。良い曲ですね〜。
秋から冬へと移り行く、そんな?軽井沢に週末行って来ました。久しぶりに家族とのんびりする事が出来、リフレッシュして参りました。今年も残す所あと一ヶ月と少し。がんばります!
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日本にも沢山優れたワイナリーがあり、長野や山梨にも素晴らしい物があります。
先日は小布施ワイナリーの小布施2010を頂きました。長野に行ったら長野のワインに限りますね!帰りの新幹線の車窓からは虹を何度も見る事が出来ました。何だか良い事がありそうです。
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センちゃん日記
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2011年05月10日:国産万歳!

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
未曾有の震災後経済を立て直すには皆で国産品を盛り上げるのはいかがでしょうか?
暑い夏にはアロハシャツではなくかりゆしを着る、VWでなく日産のリーフを買う、LVでなく吉田鞄、サッカー少年はアディダスでなくミズノのシューズ、歯科医師はノーベルでなくケンテック(国産インプラントです)!
という具合に国産品を見直す良い機会かもしれませんね。
そんな訳で、あっという間に過ぎ去ってしまったGWに、ボルドーをやめて日本のワインを信州で堪能して来ました。
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「ドメーヌ ソガ '08 ビオロジック カベルネ・ソーヴィニヨン 2e」
長野発世界に誇る小布施ワイナリーの最高峰ドメーヌソガシリーズのビオロジックワインです。小布施のビオロジック栽培は、除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を使用しない有機栽培で、散布剤に硫黄石灰剤1回、ボルドー液(硫酸銅石灰)5回のみという100年以上前の栽培様式を用いています。なんとこのワインは、ビオロジック栽培されたカベルネを用い天然酵母により発酵させ新樽貯蔵10ヶ月、澱下げ剤無添加で、古式なフランス醸造法にのっとり、全て自然に逆らわず手作業で時間をかけて作られています。
この自然派ワインはカベルネで'08 と若いのに身体に染み入るような柔らかさを持っていました。還元香が素晴らしく良く、信州プレミアム牛とのマリアージュも絶妙でした。
国産万歳!信州万歳!日本万歳!


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2011年01月18日:顔文字ワイン

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
久々ワインねたです。先週末ポップなワインを見つけたので飲んでみました。
一応ボルドーはサンテミリオンです。
エミリオって言うんですが、エチケットがポップで楽しい事。
値段も超リーズナブルでテーブルワインにはもってこいです。
楽しい顔文字も気に入りました。
エチケットを眺めていたら、へのへのもへじを連想してしまいました。
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ワインのエチケット買いも楽しいですよ ♪(´ε` )

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2009年12月18日:ワインのプレゼント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
今日患者様よりワインを頂戴しましたので、久々にワインねたです。
皆さん少し前にボジョレーを沢山召し上がったのでワインは一休み、めっきり寒くなったので焼酎お湯割りか熱燗といった所ではないでしょうか?
しかしもうすぐクリスマスですし、シャンパーニュやロゼ、赤、白ワインもまた飲みたくなってくる頃では?
この時期いつも素敵なワインのプレゼントをいただき、大変嬉しく思い、クリスマスや年の瀬を感じます。
今年はイタリアプーリア州のロサート(ロゼ)をいただきました。ロサートは、料理とのマリアージュが良く、クリスマスのチキンにも合うでしょうし、フルーツとも合うのでケーキなどとも合う事でしょう。クリスマスが楽しみです。それまでに開けるのはなんとか我慢します。
Y様誠にありがとうございました。少し早いですが、メリークリスマス、そして良いお年を!
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2009年11月21日:ボジョレー ワインパーティー

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
昨夜は20時から歯科医師会館で広報委員会の会議でした。
2階で開催するのですが、3階ホールではワインパーティーが行われておりました。
7時半からパーティーのお手伝いをして後ろ髪をひかれつつ会議を行い9時ころからパーティーに合流しました。
今年もボジョレーは大変フルーティー(当たり前か)で美味しかったです。同期の黒ちゃんや理事仲間ののり君などと大変もりあがりました。ちょっと飲み過ぎてしまいましたが、幸い土曜は早く終わるので事なきをえました。ペットボトル入りのボジョレーにふらんすから駄目だしが出た様ですが、酔っちゃえば関係ないかもしれないなーなんて思いました。フランスの方に失礼ですね、撤回します。大事に飲みまーす。
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2009年05月04日:旧軽井沢 ピレネー

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
昨日の続きです。
昨夜は旧軽井沢のレストランpyreneesピレネーで夕食をとりました。
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店の中央にある暖炉では仔羊、鶏、沖縄豚,和牛などをダイナミックにグリルしてくれます。
フランス南西部とスペイン東部を繋ぐピレネー山脈地方の料理法を踏襲し、長野県産の朝採り野菜、肉、魚など様々な食材を、それぞれの個性を生かした旬の味を提供してくださいます。
今日は診療を行っていたので思い出しても昨夜が夢の様です。本当にあの場所にいたのだろうか?食事をしたのだろうか?でも何となくワインのイメージや余韻が頭の片隅に残っている様です。
そのワインはスーパーサンテミリオンとも呼ばれる、シャトー パヴィ マカン 1998 でした。
休日一日にちょっと贅沢な凝縮されたひと時をすごさせていただきました。セパージュはメルロ75%、カベルネフラン20%、カベルネソーヴィニョン5%、パーカーポイント95点の素晴らしいワインです。以前2回ほど飲んだことが有りいつも感動を覚えます。ニコラ・ティアンポン、ステファン・ドゥルノン・クールのコンビが作り出しています。
ソムリエの方が丁寧に抜栓しそそいでくれました。ソムリエの方が嬉しそうに「今が飲み頃で私も栓を開けるのが楽しみです」と何度もおっしゃり、こちらも嫌がおうにも期待が膨らみました。
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期待に違わず、先ほどの暖炉でグリルした和牛と最高のマリアージュでした。
本当に美味しいワインで気に入ってしまったのでセラーに何本か有りますが、もう少し寝かせて何かのおりに開けようと思います。
こちらは 2001
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さて、明日明後日も診療です。本日は予約は一杯でしたが、街は人通りも少なく、急患等の電話も余り有りませんでした。お困りの方がおいでにならないという事は何よりです。もし、何かお困りの事がございましたらお電話ください。
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2009年03月15日:シチリアワイン

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
最近はまっている物にシチリアワインがあります。
みなさんシチリアと聞いて何を思い浮かべますでしょうか。
エトナ火山?ゴッドファーザー?マフィア?アグリジェントに代表される古代遺跡?
もちろんそれらもそうですが、乾いた大地、降り注ぐ太陽、ワインが美味しくない訳がありません。シチリアにも固有の葡萄品種がありネロ・ダヴォラという品種が赤では有名です。
プラネタというメーカーのものは比較的流通しており購入しやすいと思います。
今回はGULFIのRossojbleo(ロッソイブレオ)2007を開けました。ネロ・ダーヴォラ100%です。エッジにガーネット色を帯びた濃い紫色でまだ若く若干の微発砲感を伴うフレッシュさもあり南イタリアの風が吹いてくる様でした。これは少し前に開けた物ですが、CANTINE COLOSI のネロ・ダヴォラ2007も同様にローズ、カシスの香りなどもしいけました。
Rossojbleo 2007     COLOSI ネロ・ダヴォラ2007  
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時間が出来たら南イタリア、シチリア、ギリシャなどゆっくりと旅してみたいものですが、現実には無理そうなので、しばらくはイタリアワインとイタ飯で我慢ですね。
15年程前シチリア島 アグリジェントにて
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2009年02月14日:幸せなバレンタインデー

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
今日は2.14バレンタインデーでした。とても幸せな一日となりました。
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ミュゼ ドウ ショコラ テオブロマ のジャリというチョコでした。正に奇麗なジャリの様でした。朝起きてすぐチョコを食べるのは初めてでしたが、とてもハッピーな気分にしてくれました。
そして職場ではスタッフの皆からと女医さんのDr.Tからも素敵なチョコを頂きました。
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嵯峨野彩の和の芸術品のようなチョコに娘も奇麗だねーと手が出てつまみ食い。味もしそトリュフ、白ごま、黒ごまが入っていたり、形も桜、山吹など趣向を凝らした物で感激しました。ありがとう!
そして2週間程早いですが私の誕生日のお祝いをしてもらいました。
いつものトロンコーニのおいしいケーキでお腹はいっぱい、心も幸せいっぱいでした。
さらに今日特別な事と言えば、なんとシャトー・オーブリオン1982をいただいてしまいました!いわゆる5大シャトーの一つとして有名です。'82はパーカーポイント94と高得点です。味はとにかく驚き、タンニンが甘いのです。そしてフィネスが甘く広がります。いやーとても贅沢で幸せでした。ソーヴィニヨン、メルロー、カヴェルネフランのブレンドが絶妙でした。何度も言いますがタンニンが非常にマイルドになっていました。考えてみれば1982生まれ。私が小学校5年生くらいの時にフランスで生まれたワインが、あるとき日本にやって来て大切に保存されて来たのかと思うと感無量。飲んでしまえば無くなってしまうのはいつも寂しく感じますが、家族との良い思い出に残る事でしょう。
シャトー・オーブリオン  1982
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今日も皆さんに感謝!
Good day & Peace!
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2008年12月13日:セカンドワインの実力

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
ワイン好きといえども日頃からシャトーのファーストワインを飲む事はちょっと無理かもしれません。いやわたしは5大シャトーか8大シャトーしか飲みませんという方、是非お招きください。ウィークデー以外だったらおじゃまします(本気で)。
そこで、セカンドワインが狙いめな訳です。仏語ではSecond Vin と呼ばれていおり、樹齢の若い葡萄から醸造されたワインや、シャトーワイン用のブレンドに使われなかった葡萄などから造られます。栽培から醸造まで格付けシャトーと同じ様に造られ、セカンドのメリットは
1.格付けワインより手頃な価格
2.格付けワインより早い時期に飲み頃を迎え、早く楽しめる
3.憧れの格付けワインの片鱗を味わうことが出来る
なんといってもエノロゴは一緒ですから。作り手の熱意が伝わって来ます。
シャトーでは有りませんがトスカナの、例えばボルゲリ産はミッシェル・ロラン作の憧れのオルネライアなんかおいそれと飲めませんが、セカンドのレ・セッレ・ヌオーヴェなら?それもなかなかですか。ではもう一声、サードのレ・ヴォルテならなんとかデイリーにも購入可能です。
今夜はイタリア好きの私、スーパータスカンのクーポレ・ディ・トリノーロを飲みました。
エノロゴは言わずと知れたアンドレア・フランケッティですね。
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後ろにあるのはテヌータディトリノーロ、つまりファーストです。これはもうちょっと寝かしておこうと思います。○○○な時開けます(かなり高価だし、もう少し寝かすと楽しみなので)。
で、2001のクーポレ・ディ・トリノーロは熟成されて一言パワフル、アルコール度数16°位に感じられました。カベルネ・フラン、メルロー 、カベルネ・ソーヴィニヨン 、プティ・ヴェルド、チェザネーゼ・ダフィーレ、等の絶妙なブレンド。さすがフランケッティ!
こんないいワインを開けたのには訳がありまして、ちょっといい事がありました。
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素敵な胡蝶蘭をお祝いに頂きました。お世話になっているS社長にもイニシャル入りのハンカチを頂きました。
まあ人生にはいろいろな節目がありまして、また、人生とは永きにわたって続いて行く物ですから何が幸せとかって短絡的には言えませんがその時々で小さな喜びを感じながら生きて行ければ幸せかなと。

明日は朝から、インプラントセミナーに行って来ます。
年をとっても子供たちと一緒に海外の学会やセミナーに参加がてら小旅行なんてのが夢ですね。

セカンドワインとは、つまりある一時期における判断で基準に合致しなかったと言えども、熟成してファーストをも凌駕する素晴らしい輝きを放つ、そんな物とも言い換えられるのではないでしょうか。あまり出来の良くなかった私はそう思います。私も、家族もセカンド、サードワインの如く熟成を重ねてゆきたいと思います。

Good day & Peace!
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2008年11月21日:ふらんすへ行きたし

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
旅 上
ふらんすへ行きたしと思へども
ふらんすはあまりに遠し
せめては新しき背広をきて
きままなる旅にいでてみん。
       萩原朔太郎

あまりに遠しふらんすからやって来たボジョレーが本日解禁でした。やでうでしや
ボジョレー・ヴィラージュ“ル・ペレオン”ヌーヴォー 2008
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普段はボルドーですがこの時期はブルゴーニュもいいですね。
ガメイ種は本当に苺のような果実味にあふれ爽やか、新鮮で美味しかったです。
新しい背広で旅に出た朔太郎ではないですが、フランスは無理としてももどこか気ままなる旅に出てみたい今日この頃です。


ふらんすへ行きたしと思へども
ふらんすはあまりに遠し
せめては新しき背広をきて
きままなる旅にいでてみん。
汽車が山道をゆくとき
みづいろの窓によりかかりて
われひとりうれしきことをおもはむ
五月の朝のしののめ
うら若草のもえいづる心まかせに
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Good day & Peace!
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2008年02月24日:誕生前夜

昨夜、Wakiya  一笑美茶樓(わきや いちえみちゃろう)に行ってきました。
脇屋友詞氏がオーナーシェフを勤める名店です。
2月24日は私の誕生日です。そのお祝いに妻が予約してくれました。
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2階の個室にしていただいたので、ゆっくりとくつろげました。
名物のフカヒレ姿煮
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脇屋氏の「一日一回は笑いたい。美味しいものを食べると笑みも浮かぶ。笑うと誰もが美しくなる。」というコンセプトをもとに作られたお店だそうで、本当に美味しい物を頂き気づくと笑みが浮かんでいました。
私も皆様が美味しい物をいつまでも召し上がって頂けるように、お口の健康の回復、維持、増進に貢献して行きたいと思います。
ワインはシャトー・サンジョルジュ 2003をセレクトしました。私の訳ありのヴィンテージとしました。
サンテミリオン衛星地区、サン・ジョルジュ村で作られた物です。セパージュはメルロー、カベルネソーヴィ二オン、フラン、マルベックです。ルビー色が奇麗で、フィネスの緩やかに広がるとても美味しいワインでした。
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最後のデザートは誕生日用に特別な演出がなされていました。
楽しい誕生日前日の夜を過ごせ妻に感謝!

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2007年12月30日:オークヴィル 2004

昨夜は仕事納めの後、妻のご両親をお迎えして食事に行きました。
某ホテルの鉄板焼きのお店に行きました。
今日は松坂牛がありますとの事で迷わず(本当は迷いに迷いまあ一年に一回ぐらいいっかということで)決めました。ワインも迷いましたが、ナパバレーのロバートモンダヴィ、カベルネソービニヨン オークヴィル2004をセレクトしました。モンダヴィはいつどこで飲んでも美味しい(猪木のいつ何時誰の挑戦でもうける、みたい?)と言いますがまさにそのとおり美味しかったです。
オークヴィル 2004       松坂ギュー☆
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この一年間が走馬灯のように浮かんでは消え、と思いきや、目の前のパフォーマンスに吹き飛ばされそれどころではなく、ワインと料理の至福の時を家族と供に過ごしました。
いろいろなジャンルの料理とスタイルがありますが鉄板焼きというスタイルも時に無性に行きたくなります。お寿司屋さんのカウンターのような緊張感は無いけれど、焼き肉屋さんのようなアットホームさでも無く。
素材を生かしながら目の前で適度に調理してくれる華やかさと醍醐味があり、仕事納め後の晩餐にはぴったりでした。
絶妙に焼いていただきました 
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本日は知り合いの方の応急処置で午前中歯科医院にいました。
幸運にも連絡がついて良かったです。ガーリック臭くてごめんなさいね。
明日からは東京におりません。緊急時には昨日のブログに書きましたとおりにお願いします。
いよいよ今年も後僅か、名残惜しいですね。

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2007年12月18日:クリスマスプレゼント

今日患者さんのYご夫妻から素敵なクリスマスプレゼントをいただきました。
バラの挿絵が可愛いエチケットのドルチェット,ダルバ 2002 です。
STEFANO FARINA というワイナリーです。
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イタリア、ピエモンテはアルバ産のドルチェット100%で作られた物です。
寒い中をわざわざ届けていただて大変恐縮しましたが、とってもうれしかったです。
ありがとうございました。
ドルチェットはチェリーやベリー系のフルーティーなワインで、酸がまろやかでいろいろな料理にも相性が良くバランスが良い事で有名です。クリスマスに開けさせていただきます。
Y夫妻はとってもおしゃれで仲睦まじく、将来あんなふうになりたいな〜なんて思っています。
クリスマスの楽しみが一つ増えました。Yご夫妻ありがとうございました。

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2007年11月25日:カロン・セギュール 2001

今日は6年目の結婚記念日でした。
という事で結婚したヴィンテージの2001シャトー、カロン・セギュールを開けました。
いつもありがとう、そしてこれからもよろしくという事で乾杯しました。
サンテステフでセパージュはカベルネソービニヨン主体にメルローと僅かなカベルネフランの構成です。
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30分くらいで開いて来てとっても美味しくなりました。ハートのエチケットで人気があります。大切な人へのプレゼントに是非お勧めです。フランが入っているのでさわやかで女性にもわりと飲みやすいと思います。
 話は変わりますが、今日は昼間に新宿のデパートに行ってきました。冬用のパンツを買っていたところ(寒くなりまたねー)、そこで後輩の、Mハウスに住むM君にばったり会いました。M君来春待ってるよ!一緒に歯周治療がんばれたらいいな!(やっぱりeuge grooveいいよね。)
ちなみにeuge で一番好きなのはLivin' Largeかな。
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2007年11月23日:インドワイン SULA

今日お昼に近所のインド料理やさんでテイクアウトをし、その際インドワインというのが目に飛び込んで来て衝動買いしておきました。夜そのインドワインを開けました。インドの暑い太陽と大地の味がしました。ジンファンデルという品種で私の好きなイタリアのプレミティーボという品種とDNAが一緒だったと思いますが、さらにパワフルでなかなかいけてました。何となくタンドーリで焼かれたような?。なによりエチケットがインド風でいいですね。ひげをはやした元気なお日様が気に入りました。
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2007年11月04日:アッシジ ロッソ2002 スポルトレッティ

そろそろボージョレー解禁ですね。実はワインが好きで、週末はよく飲んでいます。
平日は仕事にさわるといけないのでアルコールは基本的に口にしません。
以前はビールも大好きでしたが、世間がプリン体プリン体と騒ぐので、
気づいたら怖くなってしまい一杯くらいしか飲まなくなっておりました。
歯科治療の話の合間に、好きなワインや飲んで美味しかったワインをご紹介したいと思います。
1本目は、アッシジロッソ2002 スポルトレッティです。
2002当時のアッシジ周辺  アッシジロッソ2002
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イタリア ウンブリア州のアッシジで作られた物です。
品種はサンジョベーゼ50%メルロー50%です。
黒すぐりやチェリーの香りがバランスよくフィネスもあって美味しいです。
実は2002に新婚旅行でイタリアを回ったおりに、アッシジにも立ち寄りました。
アッシジはサンフランチェスコゆかりの地として有名で、とても素晴らしい所でした。
訪れた当時の太陽の光、降り注いだ雨によってもたらされたぶどうから作られたワインなわけで、当時のアッシジの一部をタイムカプセルに詰め込んだような物なのです。
もちろん現地で購入した訳ではなく、数年後にリリースされた物を購入したわけですが。
エノロゴ(醸造家)がリカルド・コタレッラと聞いて迷わず購入しました。
数本買ってあと一本しか残っていません。この一本はもう少しセラーに保管しようと思います。
イタリアワインを飲むとまたイタリアに行きたくなります。

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