[2011.03.21] 
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骨の出来るインプラント #2

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新着情報:カテゴリー「症例vol.17」

2011年03月21日:骨の出来るインプラント #2

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
骨量・骨質共に欧米人に劣るといわれているアジア人にも有効であるHAインプラントは、骨を作ってくれるインプラントとも言えます。
以前ご紹介した抜歯待時埋入のケースにおいて、最終補綴物の治療が終了いたしました。
大地震のさなか治療が途中になっているというのもストレスや不安もおありだったでしょうが、ひとまず安心かと思います。大変お疲れさまでした。
埋入前
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補綴終了後
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歯肉などの周囲組織の治癒も徐々に進み、現在は丈夫な角化歯肉に被われています。
術前            アバットメント装着後
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HAインプラントは骨が軟らかく、骨量が不足していても有効です。今回の様にソケットリフト法と併用する場合も、骨が出来てくれる事が重要なので、骨伝導能を有するHAインプラントが非常に有効な訳です。
生体不活性のチタンを様々な処理・加工する方法もありますが、シンプルにHAコーティングされたインプラントは生体活性の性質を持ちますので非常に有利であると考えられます。
HAインプラントは骨の出来るインプラントとも言えるのではないでしょうか。

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センちゃん日記
豊島区大塚の歯科 インプラントなら仙田歯科医院
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2011年02月26日:前歯2本のインプラント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
広範囲に及ぶブリッジの支えとなっている歯が割れてしまわれた患者様です。
割れてしまった左側側切歯は最初フィステルが出来て来て痛みを伴っておりました。レントゲン審査と、ブリッジの撤去により歯根破折が確定診断出来ました。
欠損部の隣の歯が割れてしまったので欠損部が2歯連続してになってしまいました。
さらなる欠損の拡大を患者様は心配し、インプラント治療を行う事になりました。
2歯欠損のインプラント上に最終補綴物が入りました。右側はまだ仮の歯です。
ぷっくり腫れている左側側切歯が歯根破折を起こしていました。
術前             術後
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術前             術後
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インプラント埋入前      埋入後
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歯根破折した左側側切歯部位には抜歯即時埋入を、左側中切歯は元々欠損していたので成熟側埋入を行いました。
ひとまずインプラントの部位が終わりましたが、大変お疲れさまでした。さて、これから右側の補綴物を作って参りましょう。仮の歯も今しばらくの辛抱です! 

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センちゃん日記
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2011年02月14日:低浸襲インプラントその後

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
骨を失った箇所への低浸襲インプラントを行った患者様のその後です。
GBRと同時にインプラント埋入を行いました。
その後補綴物が入りました。
術前             術後
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術前レントゲン        術後レントゲン
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大きく骨欠損があったにも関わらず、インプラント手術から3ヶ月で治療が完了しました。
少ない手術回数とそれに伴う治療費の軽減、低浸襲、治療期間の短縮。
一番喜ぶのは誰でしょうか?
患者様のための治療を追求して参りたいと思います。

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センちゃん日記
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2011年01月21日:インプラント&矯正のコラボ

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯列不正や欠損補綴に如何に対処するか、様々な手法が必要となる場合が有ります。
ブリッジの回避や欠損を補うにはインプラントが有効であり、歯へのダメージを最小限に低浸襲に歯列不正を改善するのであれば歯列矯正治療が有効です。歯列不矯正治療は固定源が無いと動かし様が無いので、歯列不正の改善が必要な歯の周囲に不安が有れば安全で短期間に行える補綴的治療が有効です。
 これらインプラント、矯正、補綴的手法を用いて治療を行わせていただいた患者様に前歯の被せものが入りました。
術前           前歯部補綴物装着時
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術前           前歯部補綴物装着時
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 美しく、調和のとれた被せ物をお入れすることができました。
インプラント、矯正、補綴治療を受け入れて下さりここまでがんばってこられた患者様、大変お疲れさまでした。今後も引き続き奥歯を仕上げて参りましょう。
 そして難しい注文を沢山聞いて下さり素晴らしい技工物を製作して下さった技工士さん大変有り難うございました。
 まだ治療の途中でありますが、インプラント&矯正&補綴てき手法を用い、患者様、技工士、衛生士、歯科医師のチームワークにより得られた結果が患者様の笑顔に繋がる事は非常に嬉しい限りであります。

ザックジャパン、フォルツァ!!

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センちゃん日記
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2011年01月17日:再根管治療の難しさ

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯の神経の治療(感染根管治療)の成功率は術前の歯の状態により大きく左右されます。
根先病変のある再根管治療(複数回治療の既往がある)となると60%程度まで成功率は落ちます。根先病変が大きかったり、根管が内部吸収しているとさらに成功率は落ちて、根管治療を行っても歯の助かる率は五分五分かそれ以下、治ったらラッキーなんて事にも成りかねません。そのくらい重度の感染根管治療は難しい物です。
何度も根管治療を行えど良くならず時々腫れたり痛んだり、また、固定している歯が外れたりとかなりお困りで来院された患者様です。
こんなに腫れてしまわれます。体調まで悪くなってしまいます。他院にて治療中のふたを外すと膿が吹き出しました。
根先付近がパンパンに    膿が、、、
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患者様の希望で、繰り返し行い効果の現れない根管治療に見切りをつけ、インプラント手術を行う事になりました。当院では抜歯を前提とした消炎処置を施し、抜歯即時インプラント治療を行う事となりました。
CT撮影し、コンピューターでシュミレーションして、保存不可能な前歯二本を抜いてインプラントを二本埋入しました。
術前レントゲン     術後レントゲン
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術前            術後
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抜歯即時インプラントは、抜歯時病巣を徹底的に掻爬する所が重要なポイントです。
腫れ痛みが少なく、治療期間を短縮出来る所が患者様にとって大きなメリットです。
埋入後二ヶ月程経過しました。そろそろ歯肉の形態を整えて、被せ物を作って行きましょう!
今しばらく仮の歯で過ごしていただきますが、奇麗な被せ物を楽しみにしていて下さい。
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院長仙田のペリオ インプラントブログ
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2011年01月12日:咬合崩壊を救うインプラント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
上下顎に残存歯があるにもかかわらず、それらが咬合せず咬頭嵌合位を失っている咬み合わせをすれ違い咬合と呼びます。すれ違い咬合の特徴は残存歯と対向する顎堤の骨吸収が大きく、咬合平面の設定が難しくなります。従って義歯の設計が困難であり、義歯を入れても顎堤に痛みが生じたり良く噛めない現象が起こります。義歯ではなくここにインプラントのサポートが加わると噛み合わせの再構築が比較的容易になります。
 臼歯の右上はあるけれど右下が無い、臼歯の左下はあるけれど左上は無いという側方的すれ違い咬合の患者様で、かなり咬合崩壊が進んできておりました。やっぱり義歯は駄目だったそうです。そこでインプラントの出番です。コストの問題も有り最小限のインプラントの本数から始めました。今後増やす事も患者様と検討しております。
初診時            メインテナンス時
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治療の初期          メインテナンス時
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残存する臼歯とすれ違ってしまっている欠損部にそれぞれインプラントを埋入し、対咬する臼歯の力を受け止めます。義歯では沈下してしまい痛くて噛めないかもしれません。
本来は後数本ずつのインプラントを追加し大臼歯まで欲しい所ですが、今現在は咀嚼能力に満足されておられます。
 すれ違い咬合や咬合崩壊を救う事が出来るインプラントは小さくとも頼もしい見方ですね。
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センちゃん日記
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2011年01月03日:骨の出来るインプラント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
アジア人は骨量骨質共に欧米人に劣るといわれています。上顎臼歯部等はスポンジ状の軟らかい(Type 4と分類される)骨質が多く見られ、また上顎洞底が下がり骨量も少ない事が多いので、そういった症例においてもHAインプラントは非常に有効であること言われています。
つまり、既存骨の中に適切に埋入する事で骨伝導能を持つHAが周囲に骨を作る足場となってくれる訳です。
では抜歯待時埋入を行わせていただいた実際の症例でご説明します。
埋入前
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埋入後
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埋入後3ヶ月経過
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抜歯窩の治癒とともにインプラントと骨周囲のβ-TCPが吸収され骨に置換され、埋入当初のGAPがどんどん無くなり、骨が再生されるのが観察出来ます。
チタンインプラントでは骨とチタン表面のGAP・ジャンピングディスタンス2mm以内が適応症ですが、HAインプラントでは3mm以上のギャップも許容します。抜歯即時埋入においてインプラント周囲にできる新生骨とカルシウムブリッジを介して化学的な結合をするHAインプラントを使用する事は大きな利点と成る事が期待出来ます。実際の臨床においても、ギャップが3mmを超えるような抜歯即時埋入の症例においてもHAインプラント周囲は新生骨で満たされており、非常に良好な結果を得ております。
生体不活性のチタンを様々な処理・加工する方法もありますが、シンプルにHAコーティングされたインプラントは生体活性の性質を持ちますので非常に有利であると考えられます。
HAインプラントは骨の出来るインプラントとも言えるのではないでしょうか。

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センちゃん日記
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2010年12月29日:年内に間に合いました

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
最終的な被せ物が入るまでの間に暫間的に被せる仮の歯は、治療の目的上長期間入れておく事があります。特に最終的な被せ物の審美性や機能性を設計・予想し口腔内で調和させて最終型を探って行くような場合や、全顎的な治療を行っている場合は期間が長くなります。この場合仮の歯・テンポラリークラウンではなく、プロビジョナルレストレーションと呼称する事になります。
正月休みや夏休みを挟む場合、プロビジョナルが入っていると患者様もこちら側も外れてしまっては困ると心配になる事があります。急ぐような事はしませんが、お休みの前に最終補綴物が間に合うとホットする事もあります。
お休みの前にプロビジョナルではなく最終補綴物が入り、お食事をしたり生活していただけるのは安心であり嬉しい物です。
左下大臼歯部の欠損があります。骨の量に制限が有るのでφ3.75mm×長さ8mmのインプラントを埋入致しました。
術前レントゲン       術前口腔内写真
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CT撮影&コンピュータシュミレーションで適切な位置に埋入できました。
埋入シュミレーション  埋入→カスタムアバットメント装着
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補綴時レントゲン   セラミクスクラウン装着時
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プロビジョナルと比較してプラークも付きにくいので歯周病的にも安心です。
年末年始安心してお使い下さい!
※プロビジョナルで年越しをされる方も、しっかりと付けさせていただいているのでご安心下さい。


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センちゃん日記
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2010年12月26日:リフティングドリルその後

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
上あごの奥歯にインプラントを行う時に、骨の量が不足している時にサイナスリフトという手法を用います。ソケットリフトを低浸襲に安全に行うための器具にリフティングドリルが有ります。
入れ歯を入れなくてはいけない症例も低浸襲に安全にインプラント手術が行えます。
術前            術後
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術前            術後
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術前            術後
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リフティングドリルを用いて挙上した所
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術後他の部位のインプラント手術や矯正治療を行っておりました。ソケットリフト後半年経過しているため、上顎洞に挙上した部位も十分骨が成熟しているのがわかります。
来年も患者様に優しい低浸襲の治療を心掛けて参りたいと思います。
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センちゃん日記
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2010年12月15日:インプラントで蘇る

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
ある程度歯が崩壊してしまい、なおかつ痛みを伴わない場合、そのうち治そうと放置してしまうケースが見受けられます。痛く無くてある程度歯質が無くなってしまうと案外気にならないそうです。
意を決したらインプラント治療はいかがですか?
周りの歯を削ったりという負担も有りませんし、欠損部だけで済む事が多くメリットが大きいですよ。
左下第一大臼歯が残根状態になっていらっしゃった患者様です。カウンセリングの後、ブリッジや入れ歯ではなくインプラントによる治療を選択なさいました。
フラップレス埋入(無切開・無剥離)し、二次手術もレーザーを使用し、切った貼ったはせず、患者様に優しい低浸襲な方法で行いました。
インプラント埋入後      補綴終了後
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術前             術後
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インプラントは異物であり、天然の歯根の周囲に存在する、センサーとクッションの役割を果たす歯根膜という靭帯が無いため当初違和感は残りますが、徐々になじんで参ります。
暮れも押し迫って参りました。治さねばと気になっている箇所をお持ちの方、来年早々にも治療始めましょう!

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センちゃん日記
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2010年11月29日:腫れないインプラント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
インプラントの治療法には数多くの種類があります。当院ではなるべく患者様に負担のかからない治療法を心掛けております。大きく切って剥離して埋入し縫合すると、術後の痛みや腫れが出てしまいます。無切開・無剥離のフラップレスで一本埋入し、抜歯即時埋入でもう一本、合計二本インプラント埋入を行わせていただきました。
右下の第一大臼歯は歯根破折を起こし保存不可能でした。抜歯後抜歯窩温存術を行ってから埋入し補綴を行うと、終了まで半年かかり手術も2回必要です。そこで浸襲が少なく治療期間も短く手術も一回ですむ抜歯即時を選択させていただきました。欠損している第一小臼歯部は頬小帯をレーザーで切除しパンチアウトしフラップレスで埋入しました。
術前             術後 
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術前             術後
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週末に手術し、今日消毒させていただきました。
当日は夜まで重い感じがあったとの事ですが、翌日から今までは問題ないとの事で、本日も腫れや痛みも有りませんでした。大変お疲れさまでした。
第一大臼歯は抜歯の際に徹底的に掻爬し、舌側低位に埋入しβーTCPを補填しコラーゲンシートで血餅保持し軽く縫合しました。
骨接合を待つ間に第二小臼歯の根管治療やファイバーコアによる補強を行う予定です。
腫れないインプラントは患者様とって大きなメリットであると思われます。
インプラント治療に不安をお持ちの方、一度ご相談下さい。
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センちゃん日記
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2010年11月24日:歯が割れても安心

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯(歯根)が割れてしまうとダメージの度合いにもよりますが、残念ながら抜歯となってしまう確立が増します。
歯根破折を起こし抜歯に至った場合、従来はブリッジや入れ歯による治療法しか有りませんでした。しかし、インプラント治療がポピュラーになりエビデンスが確立されて来た昨今、歯根破折にインプラントで対処しない手は有りません。
歯根破折した歯を抜歯と同時にインプラントを埋入する場合、手術は一回のみで治療期間も短縮されます。
抜歯即時埋入        即日に仮の歯が入ります
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1週間経過 腫れ・痛みも無く良好に治癒
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術前(右上側切歯が破折)  抜歯即時埋入
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手術回数が一回のみ、GBRなど浸襲の大きい手術が回避できる、治療期間の短縮、歯肉形態の温存、など抜歯即時の利点は数多くあげられます。徹底的に感染組織を除去する、埋入方法の工夫などが必要となって来ます。
ご自身の歯で一生美味しく召上がっていただくのが理想ですので歯根が割れない治療を心掛けております。ひとたび歯根が割れ保存不可能となった場合、欠損の拡大を防ぎ、両燐在歯や周囲の歯に負担をかけないインプラント治療が有効です!

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センちゃん日記
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2010年11月22日:6歳臼歯へのインプラント治療

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
右下6歳臼歯を失ってしまった方にインプラント治療を行いました。
欠損の両隣を削る事なく、負担をかける事無く治療出来る方法がインプラントの利点です。
術前             術後
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術前             術後
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術前             術後
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歯の再生治療が確立される様になるまでには何十年かかるかわかりません。
当面はインプラント治療が欠損補綴における優位な方法であると言えます。

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センちゃん日記
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2010年11月05日:入れ歯からインプラントへ

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
以前ご紹介したインプラント治療が終了された患者様です。
以前は入れ歯が入っていらっしゃったのでした。
インプラント補綴治療を行うと、取り外し式の入れ歯を回避する事が出来ます。
どうしても入れ歯が合わなくてお困りの方、入れ歯を辞めたい方はご相談下さい。
お世話になった入れ歯にさようなら出来るかもしれません。
術前            術後
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入れ歯は口元や口唇の張り、リップサポート、口腔内容積の保持など若さを保つのに大変有効な場合も有りますので一概に入れ歯が行けないと言っている訳ではございません。義歯は安定性や、歯槽骨の吸収が進行するといった点で問題となる事も事実です。インプラントとデンチャーのコンビネーションや、床の付いた補綴物にすることで有効性があります。
固定式・取り外し式に関わらずインプラントを行うと、補綴物を安定させるのに役立つ事は間違い有りません。       

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2010年11月01日:骨を失った箇所への低浸襲インプラント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯を失う原因には、虫歯、歯周病、歯根破折などがあります。歯周病や歯根破折が原因の場合、それに伴って歯槽骨も失ってしまっている事が多く、抜歯後のさらなる歯槽骨の吸収が避けられない状況にも多く遭遇します。
当院では、抜歯後の骨吸収が進まないうちに既存骨内にインプラントを埋入し、骨吸収を最小限に抑えるという手法を多くとっています。インプラント埋入によって骨の吸収が抑制出来る訳ではないというエビデンスが出ておりますが、既存骨内に埋入する事によって骨と軟組織の吸収は最小限に抑えられる事も解って来ました。
歯根が割れてしまった患者様です。抜歯後部分入れ歯の予定でしたが、インプラントに変更なさいました。抜歯後4週程経過した状態です。歯根破折に伴い垂直性の骨吸収が進み、抜歯後は歯肉、歯槽骨共に吸収が顕著に起こっています。
術前            埋入一週間後
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GBRして数ヶ月待った後埋入するのも良いかもしれませんが、その骨の安定性には疑問が有り多くは失われてしまうというデータも有ります。そこで、極力ドリリングを避けオステオトームやボーンスプレッダーで骨を圧縮し、既存骨内(口蓋側低位埋入)に埋入し、同時に骨造成も行いました。減張切開を入れて歯肉弁を歯冠側に持って来ました。これで歯肉のボリュームも出す事が出来ました。一週間後に糸を抜きましたが裂開なども起きていません。
切開・剥離・掻爬後     ボーンスプレッディング
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口蓋側低位埋入       骨造成   
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GBRメンブレン設置     減張切開・縫合
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術前             埋入後
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今後、骨接合と骨と歯肉の成熟を待って二次手術、補綴処置に移行します。手術大変お疲れさまでした。
なるべく患者様への侵襲が少なく、費用の負担も少なく、治療期間が短く、大きなベネフィットが得られる方法を選択して参りたいと思います。
            

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2010年10月27日:インプラントで機能回復♫

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
失ってしまった歯を取り戻す事は現時点では不可能ですが、それに近い方法がデンタルインプラントです。“人工歯根=インプラント”を用いる事で欠損部位を機能的・審美的に回復する事が可能となります。失われてしまった上下左右の臼歯部にインプラント補綴をさせていただいた患者様の治療がこの間一段落しました。大変お疲れさまでした!!
術前              術後
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術前              術後
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歯がボロボロになってしまって恥ずかしいので見せたく無い。とおっしゃる患者様が時々いらっしゃいます。実際に拝見してみるとそんな事は無く、インプラントを用いれば欠損をシンプルに回復出来る事も少なくありません。歯を失ってしまってお困りの方、義歯の不具合でお悩みの方、一度勇気を出してご相談下さい!!
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2010年10月15日:インプラントでアンチエイジング(2)

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
左下奥歯のブリッジがポロリと取れてしまった患者様の続きです。
インプラントは欠損部に一本埋入し、ブリッジの支えとなっていた歯根は保存しました。
根管治療とファイバーコアによる補強を行いセラミクスで補綴しました。
治療経過をご説明します。
インプラント埋入時      補綴後
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術前
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根管治療とファイバーコア築造
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天然歯のセラミクス補綴
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インプラント補綴完了
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75歳を迎えたY様、美しく若々しい、奥歯を取り戻す事が出来ましたね。後期高齢者なんて呼ばせませんよ!インプラントはアンチエイジングにも一役買っております。
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2010年10月14日:インプラントでアンチエイジング

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
左下奥歯のブリッジがポロリと取れてしまった患者様です。
さぞかし驚かれた事でしょう。飲み込まなくて良かったですね。
一見残った根っこもかなりダメージを受けている模様です。
全部抜かなきゃ駄目でしょうか?と患者様。
さてどうなったでしょうか。
術前側方面観           術後側方面観
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術前咬合面観           術後咬合面観
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さてどこにインプラントが入りどのような治療を行ったでしょうか。
歯が生えて来た様にも見えます。これも一つのアンチエイジングと言えませんか?
おっと、ジェットシンドロームが今宵も私を襲って来ました(眠い言い訳です)。
解説は明日以降に詳細にさせていただきますね!

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2010年09月28日:歯根破折を無くしたいですね〜

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
虫歯や歯周病で歯を失ってしまうのはその歯の持ち主である患者様個々の体質や生活習慣などが原因であり、冷たく聞こえてしまうかもしれませんが自己責任の範囲が多くを占めるかも知れません。
一方、治療法や補綴物の設計や治療計画に不備が有り歯の寿命を縮めてしまったとしたら歯科医師サイドの問題です。誤った治療法という事では無く、予後不良の結果をもたらす過去の治療法も混在しているのが現状であります。概して今までの欠損補綴は残存歯に負担を強い、欠損を拡大してしまう傾向がある事は確かで、その速度と程度を如何に送らせるか、最小限に抑えるかという事に腐心してきたとも言えます。
過去の治療法でお勧め出来ない、もっと言うと避けた方がいいものに延長ブリッジがあります。延長ブリッジの支えとなる歯は骨吸収やブリッジの脱離や、失活歯の場合歯根破折を招きます。
少し前にお被せになったという延長ブリッジの支えとなる左下第一大臼歯が歯根破折を起こしてしまいました。腫れ、痛みなどの症状が強く、近心根にはひびが、遠心根は完全に破折していました。
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歯根破折を起こした歯を抜歯しインプラント補綴を行いました。
術前               術後
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術前               術後
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インプラント補綴は残存歯に負担を与えない=欠損の拡大を回避する 事に繋がります。
虫歯、歯周病も無くしたいですし、避ける事の出来る歯根破折も無くしたいですね!

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2010年09月21日:無切開・無剥離抜歯早期埋入

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
左上の被せ物が脱離し、残った歯根が保存可能か否かの診断を希望して来院なさった患者様です。
残念ながら残った左側上顎第一大臼歯歯根は3脚の様に三つ又に分かれた歯根の分岐部が穿孔し歯肉息肉がみえておりました。レントゲン審査でも分岐部に透過像と破折線も認められ保存不可能と診断しました。抜歯、抜歯窩温存術、CT撮影を行いインプラントにより欠損補綴を行う事になりました。
CT診査
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術前              埋入後
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術前              埋入後
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抜歯後軟組織の治癒を待ってからの早期埋入を行いました。
無切開・無剥離(フラップレス)で、分岐部相当の中核の骨を利用してリフティングドリルを使用してソケットリフトを行い埋入しました。補填剤は吸収が早くX線不透過性の低いβ-TCPを用いました。
術後は痛み腫れ供になかったとの事で患者様も喜んでおられこちらも嬉しい限りでした。
骨接合、骨の成熟を数ヶ月待って補綴処置を行いましょう!
大変お疲れさまでした。
※今回破折してしまった歯根とかみ合う歯はだいぶ前に処置をお受けになったインプラントが入っておりました。インプラントとかみ合わさる失活歯(神経を失った歯)は噛み合せを定期的に確認しないとこういった結果を招きかねません。インプラントを入れて治療終了ではなく、それからいい状態を保つには継続したメインテナンスが重要となって参ります。

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