[2010.01.13] 
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インプラントで蘇る

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新着情報:カテゴリー「症例vol.13」

2010年01月13日:インプラントで蘇る

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯を失う原因には、歯周病、歯根破折、虫歯等があります。
歯を失ってしまったら、周囲の歯に負担を分担してもらい機能回復をしていたのがブリッジや入れ歯等の従来の治療法です。駄目になってしまった歯(歯根)を予知性の高いインプラント(人工歯根)にチェンジ!従来の発想もチェンジ!しましょう。
以前ご紹介した左下第2小臼歯が破折してしまった患者様です。インプラント治療をご希望なさいました。
抜歯後の写真           術前レントゲン
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術後写真             術後レントゲン 
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抜歯時の大きな骨欠損は抜歯窩温存(ソケットプリザベーション)とハイドロキシアパタイトコーティングインプラントの骨伝導性の恩恵を受けインプラント周囲には骨が再生されておりました。インプラントによって歯が蘇ったとも言えます。 
インプラント治療に興味をお持ちの方気軽にご相談下さい。
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Good day & Peace!
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2010年01月07日:ロングスパンブリッジの支台歯は

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
ロングスパンブリッジ(欠損部の長い物)を支える支台歯が失活歯の場合、歯根破折を起こしてしまう危険性が大と言えます。特にメタルコアが入っている場合は顕著な様です。
この患者様もだいぶ前にお入れになったブリッジの支台歯に痛みを訴え来院なさいました。
外観からも歯根破折が認められ、レントゲンを撮影してみると正に竹を割ったように歯根が割れてしまっておりました。もうブリッジにはしたく無いとの患者様のご希望によりインプラント治療を行いました。
上顎左側第一小臼歯が歯根破折を起こしていました。
初診時             ブリッジ切断除去
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抜歯→ソケットプリザベーション インプラント埋入
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抜歯窩温存を行った後はいドロキシアパタイトコーティングインプラントを埋入しました。
僅かにβ-TCPを用いて骨造成も行っており、レントゲンで顆粒がうっすらと確認出来ます。
後方のインプラントは上顎洞底を傷付けないように手前で回避しております。
現在は骨接合を待っている段階で骨接合獲得後に補綴処置を行います。
長い欠損部に無理矢理ブリッジを行うよりも、インプラントを欠損部に入れてあげ単独で補綴してあげる事には大きなメリットが有ります。ブリッジが心配な方、ブリッジ治療に疑問をお持ちの方気軽にご相談下さい。
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2009年12月21日:前歯のインプラント治療

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
前歯を欠損してしまうと、従来は両隣の歯を削ってブリッジにするしかありませんでした。
虫歯も修復物も無く、奇麗なままの天然歯を削るのは患者様も歯科医師サイドも削るのには抵抗があります。そんな時にインプラントは欠損部の回復に際して単独でシンプルに解決してくれます。
術前              術後
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カスタマイズドアバットメント装着時
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前歯のインプラント治療を行う場合、歯肉の辺縁より若干深めに口蓋側に埋入し、辰側の骨を保存します。それによってインプラントの金属色が透けて見える事も防げます。深いインプラントのプラットフォーム(一番上の辺縁)からの立ち上がりの角度や歯の形を再現する為にカスタムアバットメントでいろいろと補正を加えました。
前歯のインプラントも術式とマテリアルを工夫する事で低浸襲で自然感を獲得する事が可能です。


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2009年12月17日:インプラントでブリッジを回避

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
ロングスパンブリッジに不具合が出たため、インプラント治療を行わせていただいた患者様です。予後不良のブリッジ治療をインプラント治療で回避する事が出来ました。
術前             補綴処置後 
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術前             埋入後
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Iさん大変お疲れさまでした。今後遠方からのメインテナンスとなりますね。大変かとは思いますが、東京に遊びにくるついでにメインテナンスにお気軽にお寄り下さい!
ロングスパンブリッジ(多数歯欠損の長いブリッジ)は支えとなる残存歯に負担をかけたりたわむためセメントが溶け出し虫歯になりやすく、予後が良く有りません。欠損部にインプラントを入れてあげる事でこの問題をシンプルに簡単に解決する事が可能です。


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2009年12月09日:犬歯はいじらずインプラントへ

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
犬歯(糸切り歯)は奥歯を保護する大切な役割があります。治療の為にむやみに削るとガイドが変化し噛み合わせの崩壊につながる可能性もあり慎むべきです。
では犬歯の後ろの第一小臼歯を失ってしまったらどうでしょうか。従来はブリッジが第一選択でした。その際には現在の状態を模型に保存し、噛み合わせの器械(咬合器)に取り付けガイドを再現して作製し既存のガイドに極力近づける必要があります。
しかし現在はインプラントという強い見方が有ります。
印象採取時            セラミクスクラウン装着時
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ご自身の歯を保存する目的や周囲の歯をサポートし寿命を延ばすためにもインプラントはかかせない治療法となって来ました。

インプラントに興味をお持ちの方、先ずはお気軽にご相談下さい!

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2009年11月30日:無理な設計のブリッジは?

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
大臼歯は歯根が上顎は3本、下顎は2本有ります。駄目になった歯根を部分的に抜歯(分割抜歯といいます)を行い周囲の歯とブリッジにする場合があります。分割した歯根を用いた無理な設計のブリッジはあまりもちません。分割した歯は根面カリエスになったり歯根破折をおこし10年はもたないでしょう。
他院にて右下第二大臼歯の前よりの歯根(近心根)を抜歯し、第一大臼歯とブリッジにしてあった患者様です。残った遠心根が歯根破折をおこしブリッジが脱離して来ました。
先ずは抜歯を行い、抜歯窩温存(ソケットプリザベーション)を行い、後日インプラント埋入しました。
ソケットプリザベーション
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インプラント埋入
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幸い第一大臼歯はダメージを受けていなかったので、分割抜歯して残っていた歯根ががんばったとも言えると思います。これからは丈夫なインプラントが代わりに噛み合わせを維持してくれ、周囲の歯のサポートもしてくれるので安心です。

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2009年11月27日:腫れ・痛みの少ないインプラント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
インプラントや歯周外科手術などに際して、腫れや痛みの原因となるのは大きく切開・剥離する事によります。従って最小限の剥離・切開に留める事が術後の患者様の不快症状を低減させる事につながります。インプラント手術を無切開・無剥離で行うと、腫れ・痛みが少なくてすみます。左上臼歯の欠損部に3本のインプラントを無切開・無剥離(フラップレス)で埋入しました。
術前              術後
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術前              術後 
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CO2レーザーメスを用いてパンチアウトして埋入しているので、メスや電気メスみたいな物に比べて出血も少なく傷口の治りが早いのが特徴です。
後方に行くに従って骨がスポンジ状だったので ハイドロキシアパタイトコーティングの威力が発揮され早期に骨接合が得られる事でしょう。現在は仮の入れ歯ですが、骨接合が達成され次第仮のブリッジをお入れしますので、今しばらくお待ちいただきますが、楽しみにお待ち下さい!

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2009年11月17日:歯根破折→インプラント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
神経を失った歯(失活歯)は歯根破折の危険性があります。
(単純に神経を取ったから歯がもろくなるという訳ではなく、虫歯を削って健全歯質が少なくなったり、メタルコアが入ったり等と不利な条件が複合的にからみあっての結果です。)
この患者様も残念ながら歯根破折を起こし保存不可能となり抜歯に至りました。
歯根破折をおこし病巣を作ってしまったら抜歯するしかありません。
患者様はカウンセリングの結果、ブリッジ、部分入れ歯、インプラントの中から、インプラントを選択なさいました。
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術前             術後
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術前              口蓋側垂直埋入
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β-TCP填入           
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口蓋根の抜歯窩に口蓋側垂直埋入を行いました。
上顎洞底までの距離が約8ミリだったのでソケットリフトを行い上顎洞底を挙上し10ミリのインプラントを埋入しました。
頬側皮質骨に僅かに裂開が認められたので念のため骨補填材であるβ-TCPを填入しました。消毒の際も痛みや腫れも無く経過良好でした。
初期固定もしっかりとしていたので、一ヶ月程待った後骨接合を確認し補綴処置を行います。
インプラント手術は痛みや腫れを伴う事は少ないので、余り心配なさらずに先ずはご相談下さい!


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2009年11月12日:奥歯のインプラント治療

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
奥歯に入れていた入れ歯のバネが残存歯に負担をかけてしまい抜歯に至った患者様です。
先日被せ物が入りました。入れ歯の様に煩わしく無く、残っている周囲の歯に負担をかける事も無く、逆にインプラントが周囲の歯をサポートする働きもしてくれます。
抜歯後
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カスタマイズドアバットメント装着
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補綴物装着
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インプラントとセラミクスクラウンで自然感のある審美性と機能回復を行う事が出来ました。
今度は上顎のサイナスリフトでしょうか?
今後も患者様、衛生士、私で力を合わせてがんばります!
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2009年11月06日:入れ歯からインプラントへ

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
入れ歯の不具合に関する患者様の訴えは、良く噛めない、合わない、違和感がある等です。
出来ればインプラントで解消したいと希望される患者様が増えています。
この患者様も欠損部を入れ歯からインプラントを用いた被せものにしたいという希望で来院されました。一番奥の抜歯が必要な親知らずを利用し、手前の歯は削らないで接着する事で仮の歯をお入れしてあります。
十分な長さのインプラントを2本埋入出来ました。
術前              術後
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もう少し親知らずにはがんばって仮の歯を支えていただいて、約一ヶ月後に骨とインプラントがくっ付いたら丈夫で奇麗な自然感のある被せものをお作りする予定です。
インプラントに興味をお持ちの方、先ずはお気軽にご相談下さい!

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