[2009.10.22] 
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入れ歯→インプラントへ

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新着情報:カテゴリー「症例vol.12」

2009年10月22日:入れ歯→インプラントへ

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
入れ歯の違和感、不具合、痛み等から解放されたいというお悩みを持っていらっしゃる方は少なくありません。そんな悩みを解消するためにはインプラントが強い見方となります。
上顎は左右犬歯間の合計6歯、下顎は左右第一小臼歯間の合計8歯が残存している患者様です。右下の親知らずは仮の歯をお入れするために暫間的に保存してあります。入れ歯では無く固定式の補綴物で機能回復したいというご希望があったため、インプラント治療を行わせていただく事になりました。左下→右下→ときて先日は右上の埋入一次手術を行いました。
義歯を装着した状態       義歯を外した状態  
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術前              埋入後
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第一小臼歯、第二小臼歯、第一大臼歯相当部位に合計3本のインプラントを埋入しました。
次回は左上の埋入処置を行う予定です。そこが終わり骨接合が完了すれば補綴処置を行います。そうすれば臼歯部はすべて固定性の補綴物となりご希望にそった結果が得られる予定です。 
期間は多少かかりますが、確実に進めて参りますので一緒にがんばりましょう!!!         

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2009年10月14日:第二の永久歯 (2)

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
保存不可能な左下第二大臼歯部を抜歯してインプラント治療を行った患者様です。
被せものをお入れする事が出来ました。
術前
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術後
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永久歯を失ってしまった際に第二の永久歯とも言えるインプラント治療は患者様にとって非常にメリットの多い治療方法です。先ずはお気軽にご相談下さい。
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2009年10月09日:歯根破折→インプラント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯根破折を起こすと残念ながら保存不可能で抜歯となってしまいます。
従来は欠損するとブリッジという事になりますが、最近ではインプラントを選択なさる方が増えて、インプラントに対する関心と認知度の高さに驚きます。
左下第二小臼歯が歯根破折し抜歯に至り、患者様がインプラント治療を希望なさったケースです。
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抜歯時にコラプラグという創傷治癒促進剤を挿入し抜歯窩の温存(ソケットプリザベーション)を行いました。その後最小限のフラップを開けインプラントを埋入しました。骨とのギャップにはミノサイクリンを添加したβ-TCPを充填しました。黄色く見えているのがβ-TCPです。骨欠損形態からメンブレンは使用しませんでした。
約2週間で歯肉はすっかり奇麗に治癒しています。今後2ヶ月程待って PTVを測定し骨接合を確認し補綴処置を行います。
ソケットプリザベーション後
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インプラント埋入時
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埋入2週間後
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生体親和性が高く吸収スピードが早いβ-TCPと、生体内活性のHAコーティングインプラントを用いたため、歯肉の治癒が良好です。骨接合のスピードも速いので、早期の補綴処置が可能となります。


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2009年10月05日:インプラント治療の今と昔

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
左下第二小臼歯が保存不可能となり残念ながら抜歯に至ってしまった患者様です。
縁下カリエスで歯根が駄目になり抜歯を行い、抜歯即時にインプラントを埋入しました。
術前              インプラント埋入
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術前              術後
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今回治療した第二小臼歯の後ろにはかなり以前に治療なさったというインプラントが3本入っています。一回法のインプラントでインプラントプラットフォームの金属や補綴物マージン部の金属が露出しています。今と昔とを比較すると、現在の治療法は自然感のある仕上がりが得られる事が解るかと思います。
インプラントに審美的な不安をお持ちの患者様、現在は天然歯に近い仕上がりが得られますので一度ご相談下さい。
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2009年10月01日:第二の永久歯:インプラント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
右下の第二小臼歯、第一大臼歯ともに被せ物が取れて痛みを伴うため来院なさった患者様です。脱離する前から鈍痛や違和感がしばらく続いていたとの事です。第2大臼歯は歯槽骨に至るまで破折線が認められ、根尖病巣もあります。第1大臼歯は縁下カリエスが進行し分岐部穿孔も認められました。二歯とも保存不可能と判断し抜歯する事になりました。
治療法は、ロングスパンのブリッジ?部分入れ歯?インプラント?
患者様はインプラントを選択なさいました。
術前             埋入直後
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術前レントゲン        埋入時レントゲン
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抜歯即時にΦ3.75mm×10mmのインプラントを2本埋入しました。
保村不可能な歯を抜歯と同時にインプラントを埋入すると、正に第二の永久歯に取って代わる感覚がします。と考えると両隣の歯に負担を強いるブリッジや部分入れ歯よりも理想的で有ると思いませんか?最近ではインプラントをチョイスされる患者様が増加傾向にあります。ブリッジや入れ歯に疑問を感じたら、一度ご相談下さい。


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2009年09月29日:ロングスパンブリッジ→インプラント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
ロングスパンブリッジ(長いブリッジ)が壊れ、支台歯が保存不可能な状態で抜歯をした患者様です。患者様のご希望に応えて右下の欠損部をインプラントで機能回復させていただきました。
術前             術後
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術前             術後
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カスタマイズドアバットメント  セラモメタルクラウン
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ロングスパンブリッジは残った支台の歯に大きな負担をかけ、保存不可能な状態にしてしまう恐れがあります。複雑で残った歯を犠牲にしてブリッジにするよりも、シンプルにインプラントを用いて欠損部を補綴する治療法はメリットが多いので、値欠損補綴に対する治療法の選択肢としてご検討下さい!
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2009年09月01日:最後臼歯部のインプラント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
親知らずを除いた一番奥歯にインプラント治療をさせていただいた患者様です。
この最後臼歯部へのインプラント治療は必要性が無い場合もありますが、反対側の左臼歯部が欠損しているため、左右の臼歯部咀嚼領域を増やす目的と、右下奥歯の負担軽減の目的で必要と判断し行いました。
術前写真            術前レントゲン
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術後写真            術後レントゲン
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今回手術は埋入手術の一回のみで済みました。手術はCO2レーザーを用いて無切開・無剥離のフラップレスで行いました。腫れ、出血などの不快症状はほとんどなく、鎮痛剤も不要との事でした。やはり手術回数は少なく低浸襲で行える事が患者様にとって一番であると考えます。
手術時
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プラットフォームスウィッチングを用いたり、レーザーを用いる事で、患者様に負担の増える大掛かりな歯肉の移植等はしなくて済みます。
今後は左下のインプラントの骨接合をまって補綴処置を行います。もうすぐ左右でしっかりと咬めるようになりますので楽しみにお待ち下さい。


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2009年08月20日:歯根破折→ソケットプリザベーション (3)

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯根破折を起こし抜歯に至ってしまった奥歯の治療が完了した患者様です。
抜歯後にはソケットプリザベーションを行いインプラントを埋入させていただきました。
術前              レントゲン写真
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術後             レントゲン写真
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今後何十年も使用していただくインプラントです。インプラント体(フィクスチャーと言います)とアバットメント(インプラント体の上の心棒)はそのままで、被せ物のみ交換できるようになっていますので安心です。
今後は定期検診で、噛み合わせや清掃状態等をチェックさせていただき、ケアさせていただきます。ひとまずお疲れさまでした!

精巧なカスタムアバットメント
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インプラント体を守る為に、フィクスチャー、アバットメント、補綴物の3ピースの構造になっております。手間ひまは掛かりますが長期安定にはかかせません。
インプラント体とアバットメントが一体化したワンピースインプラントが入った患者様を時々お見かけしますが、今後何十年も使用する事を考えると、少し不安になるのが正直な所ではあります。

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2009年08月03日:インプラント周囲の審美性獲得

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
4月末に抜歯即時インプラントを行った患者様のその後です。左上の前から2番目の側切歯と犬歯にインプラントを埋入しました。
患者様は抜歯前、いわゆる八重歯と呼ばれるような犬歯の長さを気にしておりました。そこで極力歯頚線を歯冠側に移動し歯を短くする為に二次手術時に歯肉を増やす処置をしました。
犬歯周囲にDr.Henry Takei等も得意とする「三日月型結合組織移植術」を行いました。
三日月型結合組織移植術
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初診時             現在
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現在はカスタムアバットメントとテンポラリークラウンが装着され歯肉も安定してきました。犬歯の歯頚線も下がり前歯とほぼ同レベルにそろいました。
もう少し仮の歯で様子を見る事でさらに歯肉のクリーピングも得られる事が予想されます。
その後に最終的なセラミクスクラウンを装着する事で審美性を獲得します。
手術の浸襲や回数は患者様にとって少ないにこした事は有りません。極力手術の回数を少なくする方針ですが、患者様のニーズや必要性によって最小限の浸襲で効果が得られる手術法を選択して行う場合も有ります。切った貼ったばかりして患者様に苦痛を与える必要はないですもんね。


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2009年07月29日:第二の永久歯

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
永久歯が駄目になってしまったら今までは当たり前のようにブリッジや入れ歯で補綴をしておりました。現在は第二の永久歯とも呼ばれるインプラントがあります。
左下第二大臼歯の被せ物の脱離を放置した事で保存不可能な状態になってしまいました。
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抜歯を行い難組織の治癒を待ち、インプラントを埋入しました。
抜歯後             抜歯後レントゲン
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インプラント埋入        埋入時レントゲン
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最小限の切開剝離を行い掻爬し、直径5mm長さ10mmのインプラントを埋入しました。ギャップはβ-TCPを充填しコラーゲンシートで被覆して軽く縫合しました。
翌日には腫れも痛みもなく経過良好でした。
第二の永久歯の歯胚が出来、あたかもこれから萌出を待っているような状態です。
念のため2ヶ月ほど待って簡単な二次手術を行う予定です。もう少しお待ち下さい、第二の永久歯の様に歯が生えてきますので!

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