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新着情報:カテゴリー「インプラント」
2010年03月08日:欠損をインプラントでサポート
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
ブリッジを支える歯が徐々にダメージを受け、ある日悲鳴を上げる事があります。
ブリッジがグラグラして来て咬みにくくなったり、痛んだり腫れたりといった症状が現れたら要注意です。
今回の患者様もブリッジがグラグラし揺れて咬めなくなり痛みも伴っておりました。
勤務医の先生ががんばって根の治療等を行いました。欠損部に関しては再度ブリッジを行うのではなく、患者様のご希望もあって私がインプラント補綴を行う事になりました。
先日インプラントを埋入し一ヶ月程経過しました。もう少し待って被せ物をお入れし、インプラントがサポートし前後の歯への負担を軽減します。
術前 インプラント埋入後
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欠損部の近遠心的距離は太いインプラントを一本埋入するか細い物を2本埋入可能な幅でした。しかし顎堤は頬舌的に非常に狭小だったので太い物は埋入不可能であり、細い直径の物を2本埋入しました。
もう少しでしっかりと咬める様になりますので楽しみにお待ち下さい!
2010年03月01日:ブリッジ×歯周病=?
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯周病で歯の喪失→ブリッジにする→支台歯が駄目になりさらに歯の喪失を招く→長いブリッジになるという負のスパイラルに陥るのが従来の治療法の限界と言えます。
もしくは、ブリッジにする→歯周病を悪化させる→抜歯となるというパターンも有り、とにかく、ブリッジ×歯周病 の予後疑問もしくは良く無いかもしれませんね。
全顎的な歯周病治療のご希望で来院なさった患者様です。今回は早期に右下ブリッジを抜歯しソケットプリザベーション(抜歯窩の温存)を行っておき、先日インプラント手術を行いました。
初診(自然出血・排膿あり) ブリッジ周囲の骨吸収が顕著
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抜歯窩は抜歯窩温存は行っておりましたが骨欠損が残存したため骨造成も行いました。
骨欠損 骨補填材充填
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今回は術後頬が腫れてしまい内出血も起こし、患者様にはご心配をおかけしました。
インプラント手術は腫れ・痛みが少ないまたは、ほとんど無い事が多いのですが、今回は抜歯後の骨の状態を確認したかった事と、リッジエクスパンジョンとGBR(骨造成)を行ったため術後腫れました。抜歯を行った現在は腫れ痛みも内出血も無く良好に経過しております。
骨接合を待って補綴処置を行い、がっちり咬め自然感のある奥歯を取り戻します。
矯正治療、インプラント治療など比較的長期に及ぶ治療となりますが一緒にがんばりましょう!
2010年02月23日:ブリッジを支える歯が割れたら
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
欠損補綴の従来法にブリッジがあり、とてもポピュラーな方法として用いられてきました。
その橋渡しの土台となる歯にトラブルが出てしまう症例を大変多く目にします。
従来はこの方法しかなかったため仕方ないのですが、欠損した歯の負担を両隣の歯で補う訳なのでそこに何らかのトラブルが出るのは必然と言えるかもしれません。
今回の患者様もブリッジを支える歯がある日突然割れてしまい腫れと痛みが出て抜歯に至りました。ブリッジの土台となる歯が駄目になった場合、残された歯の負担がさらに増すブリッジか、部分入れ歯という選択肢しか有りませんでした。今回患者様は従来法の欠点を払拭するインプラント治療を選択なさいました。
ブリッジを支える最後方の右側第二小臼歯が破折を起こしました。
術前 術後
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type Ⅳという上顎特有の柔らかい骨質であったため、インプラントは2本埋入でブリッジとはせず、歯数分3本埋入させていただきました。抜歯窩は歯根破折の影響で頬側の骨が吸収していたため、骨補填を行いました。骨接合を待ってから補綴処置を行う予定です。
インプラント治療は欠損補綴に大変有効な方法です。
2010年02月18日:第二の永久歯 抜歯即時インプラント
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
以前にご紹介させていただいた被せものの脱離、歯肉縁下カリエスと歯根破折から抜歯となり、抜歯即時にインプラントを埋入した患者様です。ペリオテストと呼ばれるインプラントが骨接合を獲得したかを診断する器械とレントゲンから経過を観察しておりました。 PTV値の安定とレントゲン上でインプラント周囲の骨再生が確認出来たので補綴処置を行いました。
右下第二小臼歯、第一大臼歯にインプラント補綴を行いました
術前 術後
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抜歯即時埋入した際には特に第二小臼歯抜歯窩周囲に隙間の骨透過像が見られましたが、現在は骨で満たされております。HA(ハイドロキシアパタイト)コーティングインプラントならではの特性です。
天然歯が一番に決まっていますが、ひとたび保存不可能・要抜歯となった場合には、周囲の歯に負担をかけないインプラント治療が非常にメリットが多く優れた方法であると言えます。
2010年02月04日:歯根破折→インプラント 続き
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯根破折を起こしてしまった左上第2小臼歯にインプラント治療をさせていただいた患者様です。
先日最終的な被せ物が入り現在しっくりとなじんで来た所です。大変お疲れさまでした!
術前 術後
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欠損部の補綴処置に対して患者様にブリッジ、入れ歯、インプラントの中からセレクトしていただきました。インプラントを選択していただいた事で良好な結果が得られたと思います。
欠損部周囲の歯を犠牲にせず、周囲の歯をサポートしてくれるインプラント治療は非常にシンプルで合理的とも言え、欠損に対する強い見方です。
2010年02月01日:前歯のインプラント治療
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
前歯部のインプラント治療は、①審美性が要求される②歯槽骨が薄く埋入が難しい、等の理由から難易度が高くなる傾向にあります。
前歯のインプラント治療を成功に導く為には①CT撮影を行い埋入相当部の歯槽骨を把握し十分なシュミレーションを行う②歯槽骨を埋入可能な状態にする事等があげられます。
②に関しては埋入時に低浸襲で可能なのか、高浸襲で大掛かりになるが先ずGBRを行いかなりの期間待ってから埋入を行うかという事になります。
今回はリッジエキスパンジョンという方法を用いて低浸襲に行いました。匠の先生であれば切開剝離を行わずに可能な方法かもしれませんが、確実性を増すため最小限のフラップを開けて行いました。
違和感のあるブリッジから欠損部位にインプラント治療を希望された患者様です。
(矯正治療、インプラント治療、補綴治療等々大変かと思いますが、これからも一緒にがんばりましょう!)
右側中切歯、側切歯に2本インプラントを埋入しました。
埋入前 埋入後
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埋入後には仮の歯が入り、消毒する翌日も腫れ痛みはありませんでした。
CT画像 リッジエキスパンジョン
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スプリットコントロールという器具を用いて骨のスプレッディング(圧し拡げ)とコンデンシング(圧縮)を行い埋入しました。
初診時 埋入後
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前歯のインプラント治療、ひとまずお疲れさまでした!これからも一緒にがんばりましょう!!!
一般的にはインプラントと同一もしくはやや小さめにドリリングを行い孔をあけてインプラントを埋入しますが、この方法であれば骨をロスする事なく狭小な顎堤にも埋入可能です。
骨が薄くて埋入出来ないと診断を受け、大規模なGBR(骨造成手術)を回避したい方、一度ご相談下さい。
2010年01月21日:狭い欠損部へのインプラント埋入(3)
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
欠損部歯間距離の狭い部位へのインプラント処置を行った患者様の補綴処置が終了しました。
しばらくは他の部位のインプラント埋入や補綴処置等が有りプロビジョナルレストレーション(いわゆる仮の歯です)で経過を見ておりました。
左側上顎第1小臼歯の欠損部位にインプラント補綴を行いました。
術前レントゲン 術後レントゲン
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仮の歯から最終補綴物に移行して間もないので、使用していただき必要に応じて噛み合せの微調整を慎重に行います。
両隣の天然歯の切削を必要とし、さらに負担をかけるブリッジにしなくて済み良かったと思います。皆さんもインプラントってシンプルで大変優れた治療法だと思いませんか?
Good day & Peace! ![]()
院長仙田のペリオ インプラントブログ
2010年01月13日:インプラントで蘇る
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯を失う原因には、歯周病、歯根破折、虫歯等があります。
歯を失ってしまったら、周囲の歯に負担を分担してもらい機能回復をしていたのがブリッジや入れ歯等の従来の治療法です。駄目になってしまった歯(歯根)を予知性の高いインプラント(人工歯根)にチェンジ!従来の発想もチェンジ!しましょう。
以前ご紹介した左下第2小臼歯が破折してしまった患者様です。インプラント治療をご希望なさいました。
抜歯後の写真 術前レントゲン
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抜歯時の大きな骨欠損は抜歯窩温存(ソケットプリザベーション)とハイドロキシアパタイトコーティングインプラントの骨伝導性の恩恵を受けインプラント周囲には骨が再生されておりました。インプラントによって歯が蘇ったとも言えます。
インプラント治療に興味をお持ちの方気軽にご相談下さい。
インプラント30分無料カウンセリング
2010年01月07日:ロングスパンブリッジの支台歯は
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
ロングスパンブリッジ(欠損部の長い物)を支える支台歯が失活歯の場合、歯根破折を起こしてしまう危険性が大と言えます。特にメタルコアが入っている場合は顕著な様です。
この患者様もだいぶ前にお入れになったブリッジの支台歯に痛みを訴え来院なさいました。
外観からも歯根破折が認められ、レントゲンを撮影してみると正に竹を割ったように歯根が割れてしまっておりました。もうブリッジにはしたく無いとの患者様のご希望によりインプラント治療を行いました。
上顎左側第一小臼歯が歯根破折を起こしていました。
初診時 ブリッジ切断除去
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抜歯窩温存を行った後はいドロキシアパタイトコーティングインプラントを埋入しました。
僅かにβ-TCPを用いて骨造成も行っており、レントゲンで顆粒がうっすらと確認出来ます。
後方のインプラントは上顎洞底を傷付けないように手前で回避しております。
現在は骨接合を待っている段階で骨接合獲得後に補綴処置を行います。
長い欠損部に無理矢理ブリッジを行うよりも、インプラントを欠損部に入れてあげ単独で補綴してあげる事には大きなメリットが有ります。ブリッジが心配な方、ブリッジ治療に疑問をお持ちの方気軽にご相談下さい。
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2009年12月21日:前歯のインプラント治療
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
前歯を欠損してしまうと、従来は両隣の歯を削ってブリッジにするしかありませんでした。
虫歯も修復物も無く、奇麗なままの天然歯を削るのは患者様も歯科医師サイドも削るのには抵抗があります。そんな時にインプラントは欠損部の回復に際して単独でシンプルに解決してくれます。
術前 術後
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前歯のインプラント治療を行う場合、歯肉の辺縁より若干深めに口蓋側に埋入し、辰側の骨を保存します。それによってインプラントの金属色が透けて見える事も防げます。深いインプラントのプラットフォーム(一番上の辺縁)からの立ち上がりの角度や歯の形を再現する為にカスタムアバットメントでいろいろと補正を加えました。
前歯のインプラントも術式とマテリアルを工夫する事で低浸襲で自然感を獲得する事が可能です。
インプラントに興味をお持ちの方、先ずはお気軽にご相談下さい!
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2009年12月17日:インプラントでブリッジを回避
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
ロングスパンブリッジに不具合が出たため、インプラント治療を行わせていただいた患者様です。予後不良のブリッジ治療をインプラント治療で回避する事が出来ました。
術前 補綴処置後
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Iさん大変お疲れさまでした。今後遠方からのメインテナンスとなりますね。大変かとは思いますが、東京に遊びにくるついでにメインテナンスにお気軽にお寄り下さい!
ロングスパンブリッジ(多数歯欠損の長いブリッジ)は支えとなる残存歯に負担をかけたりたわむためセメントが溶け出し虫歯になりやすく、予後が良く有りません。欠損部にインプラントを入れてあげる事でこの問題をシンプルに簡単に解決する事が可能です。
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2009年12月09日:犬歯はいじらずインプラントへ
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
犬歯(糸切り歯)は奥歯を保護する大切な役割があります。治療の為にむやみに削るとガイドが変化し噛み合わせの崩壊につながる可能性もあり慎むべきです。
では犬歯の後ろの第一小臼歯を失ってしまったらどうでしょうか。従来はブリッジが第一選択でした。その際には現在の状態を模型に保存し、噛み合わせの器械(咬合器)に取り付けガイドを再現して作製し既存のガイドに極力近づける必要があります。
しかし現在はインプラントという強い見方が有ります。
印象採取時 セラミクスクラウン装着時
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ご自身の歯を保存する目的や周囲の歯をサポートし寿命を延ばすためにもインプラントはかかせない治療法となって来ました。
インプラントに興味をお持ちの方、先ずはお気軽にご相談下さい!
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Good day & Peace! ![]()
院長仙田のペリオ インプラントブログ
2009年11月30日:無理な設計のブリッジは?
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
大臼歯は歯根が上顎は3本、下顎は2本有ります。駄目になった歯根を部分的に抜歯(分割抜歯といいます)を行い周囲の歯とブリッジにする場合があります。分割した歯根を用いた無理な設計のブリッジはあまりもちません。分割した歯は根面カリエスになったり歯根破折をおこし10年はもたないでしょう。
他院にて右下第二大臼歯の前よりの歯根(近心根)を抜歯し、第一大臼歯とブリッジにしてあった患者様です。残った遠心根が歯根破折をおこしブリッジが脱離して来ました。
先ずは抜歯を行い、抜歯窩温存(ソケットプリザベーション)を行い、後日インプラント埋入しました。
ソケットプリザベーション
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幸い第一大臼歯はダメージを受けていなかったので、分割抜歯して残っていた歯根ががんばったとも言えると思います。これからは丈夫なインプラントが代わりに噛み合わせを維持してくれ、周囲の歯のサポートもしてくれるので安心です。
2009年11月27日:腫れ・痛みの少ないインプラント
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
インプラントや歯周外科手術などに際して、腫れや痛みの原因となるのは大きく切開・剥離する事によります。従って最小限の剥離・切開に留める事が術後の患者様の不快症状を低減させる事につながります。インプラント手術を無切開・無剥離で行うと、腫れ・痛みが少なくてすみます。左上臼歯の欠損部に3本のインプラントを無切開・無剥離(フラップレス)で埋入しました。
術前 術後
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CO2レーザーメスを用いてパンチアウトして埋入しているので、メスや電気メスみたいな物に比べて出血も少なく傷口の治りが早いのが特徴です。
後方に行くに従って骨がスポンジ状だったので ハイドロキシアパタイトコーティングの威力が発揮され早期に骨接合が得られる事でしょう。現在は仮の入れ歯ですが、骨接合が達成され次第仮のブリッジをお入れしますので、今しばらくお待ちいただきますが、楽しみにお待ち下さい!
2009年11月17日:歯根破折→インプラント
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
神経を失った歯(失活歯)は歯根破折の危険性があります。
(単純に神経を取ったから歯がもろくなるという訳ではなく、虫歯を削って健全歯質が少なくなったり、メタルコアが入ったり等と不利な条件が複合的にからみあっての結果です。)
この患者様も残念ながら歯根破折を起こし保存不可能となり抜歯に至りました。
歯根破折をおこし病巣を作ってしまったら抜歯するしかありません。
患者様はカウンセリングの結果、ブリッジ、部分入れ歯、インプラントの中から、インプラントを選択なさいました。
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口蓋根の抜歯窩に口蓋側垂直埋入を行いました。
上顎洞底までの距離が約8ミリだったのでソケットリフトを行い上顎洞底を挙上し10ミリのインプラントを埋入しました。
頬側皮質骨に僅かに裂開が認められたので念のため骨補填材であるβ-TCPを填入しました。消毒の際も痛みや腫れも無く経過良好でした。
初期固定もしっかりとしていたので、一ヶ月程待った後骨接合を確認し補綴処置を行います。
インプラント手術は痛みや腫れを伴う事は少ないので、余り心配なさらずに先ずはご相談下さい!
2009年11月12日:奥歯のインプラント治療
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
奥歯に入れていた入れ歯のバネが残存歯に負担をかけてしまい抜歯に至った患者様です。
先日被せ物が入りました。入れ歯の様に煩わしく無く、残っている周囲の歯に負担をかける事も無く、逆にインプラントが周囲の歯をサポートする働きもしてくれます。
抜歯後
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インプラントとセラミクスクラウンで自然感のある審美性と機能回復を行う事が出来ました。
今度は上顎のサイナスリフトでしょうか?
今後も患者様、衛生士、私で力を合わせてがんばります!
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院長仙田のペリオ インプラントブログ
2009年11月06日:入れ歯からインプラントへ
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
入れ歯の不具合に関する患者様の訴えは、良く噛めない、合わない、違和感がある等です。
出来ればインプラントで解消したいと希望される患者様が増えています。
この患者様も欠損部を入れ歯からインプラントを用いた被せものにしたいという希望で来院されました。一番奥の抜歯が必要な親知らずを利用し、手前の歯は削らないで接着する事で仮の歯をお入れしてあります。
十分な長さのインプラントを2本埋入出来ました。
術前 術後
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もう少し親知らずにはがんばって仮の歯を支えていただいて、約一ヶ月後に骨とインプラントがくっ付いたら丈夫で奇麗な自然感のある被せものをお作りする予定です。
インプラントに興味をお持ちの方、先ずはお気軽にご相談下さい!
インプラント30分無料カウンセリング
Good day & Peace! ![]()
院長仙田のペリオ インプラントブログ
2009年10月22日:入れ歯→インプラントへ
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
入れ歯の違和感、不具合、痛み等から解放されたいというお悩みを持っていらっしゃる方は少なくありません。そんな悩みを解消するためにはインプラントが強い見方となります。
上顎は左右犬歯間の合計6歯、下顎は左右第一小臼歯間の合計8歯が残存している患者様です。右下の親知らずは仮の歯をお入れするために暫間的に保存してあります。入れ歯では無く固定式の補綴物で機能回復したいというご希望があったため、インプラント治療を行わせていただく事になりました。左下→右下→ときて先日は右上の埋入一次手術を行いました。
義歯を装着した状態 義歯を外した状態
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第一小臼歯、第二小臼歯、第一大臼歯相当部位に合計3本のインプラントを埋入しました。
次回は左上の埋入処置を行う予定です。そこが終わり骨接合が完了すれば補綴処置を行います。そうすれば臼歯部はすべて固定性の補綴物となりご希望にそった結果が得られる予定です。
期間は多少かかりますが、確実に進めて参りますので一緒にがんばりましょう!!!
2009年10月14日:第二の永久歯 (2)
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
保存不可能な左下第二大臼歯部を抜歯してインプラント治療を行った患者様です。
被せものをお入れする事が出来ました。
術前
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永久歯を失ってしまった際に第二の永久歯とも言えるインプラント治療は患者様にとって非常にメリットの多い治療方法です。先ずはお気軽にご相談下さい。
Good day & Peace! ![]()
院長仙田のペリオ インプラントブログ
2009年10月09日:歯根破折→インプラント
豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯根破折を起こすと残念ながら保存不可能で抜歯となってしまいます。
従来は欠損するとブリッジという事になりますが、最近ではインプラントを選択なさる方が増えて、インプラントに対する関心と認知度の高さに驚きます。
左下第二小臼歯が歯根破折し抜歯に至り、患者様がインプラント治療を希望なさったケースです。
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抜歯時にコラプラグという創傷治癒促進剤を挿入し抜歯窩の温存(ソケットプリザベーション)を行いました。その後最小限のフラップを開けインプラントを埋入しました。骨とのギャップにはミノサイクリンを添加したβ-TCPを充填しました。黄色く見えているのがβ-TCPです。骨欠損形態からメンブレンは使用しませんでした。
約2週間で歯肉はすっかり奇麗に治癒しています。今後2ヶ月程待って PTVを測定し骨接合を確認し補綴処置を行います。
ソケットプリザベーション後
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生体親和性が高く吸収スピードが早いβ-TCPと、生体内活性のHAコーティングインプラントを用いたため、歯肉の治癒が良好です。骨接合のスピードも速いので、早期の補綴処置が可能となります。




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