変色した歯への対応 失活歯への対応 漂白

豊島区大塚の歯医者、インプラント・矯正・審美歯科・歯周病専門医、仙田歯科医院、院長の仙田です。

神経を失った歯は、経年的に変色します。歯髄腔内と象牙細管内に残った神経の一部や血液の成分などが変質し変色の原因となります。先ずはしっかりと根管治療をやり直し、歯髄腔内を奇麗にし、漂白を行います。何度かご紹介しているいわゆるウォーキングブリーチ法です。

インターナルブリーチ、歯の漂白など様々な呼び方が有ります。

術前              術後

この患者様は9日間でここまで白くなりました。個人差がありますが、2〜4週でかなり奇麗になる事が多いです。

歯が変色して気になる方は、お気軽にご相談下さい。失活歯の漂白の処置は11,000円です。根管治療やその後のコンポジットレジンなどの修復処置は保険が効きます。

投稿日:2019年10月29日  カテゴリー:審美歯科治療

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