臼歯部咬合崩壊をインプラントで防ぐ

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科・歯周病専門医の仙田歯科医院、仙田です。
上顎の大臼歯を全て失い奥歯でかめなくなってしまった患者様です。臼歯部の咬合支持が全部あるいは一部失われ、その結果前歯部が突出して行くのが典型的な咬合崩壊の症例です。この患者様も、この状態を放置すると咬合崩壊を来しかねません。
 従来の治療法では取り外し式の部分入れ歯による治療法になります。今回はカウンセリングの結果、欠損部をインプラントで治療させていただきました。
残根抜歯後右側側方面観      補綴後右側側方面観
0000003916765483275_IntraOral_20130530184542.jpg 00000039168762754_IntraOral_20160921104441.jpg
初診時オルソパントモグラフィー  補綴後オルソパンとグラフィー
0000003916765y34_Panorama_20121212182146.jpg 0000003916765423643_Panorama_20160921102252.jpg
CT診査と埋入シュミレーション   埋入後CT
00000039165863754gt_CT_20130530185242.jpg 00000039166552yrty_CT_20130801122240.jpg
インプラントによる欠損補綴は咬合高径を回復したり維持する事が可能です。特に臼歯部咬合崩壊において患者様に大きな利益をもたらします。インプラントは天然歯とは異なる挙動を示すので注意が必要です。
長期間に渡る治療、大変お疲れさまでした。
今後もメインテナンスを通じて、歯周炎、噛み合せ、咬合習癖、全身疾患等をチェックさせて頂き、良い状態を維持して頂きたいと思います(^^)
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
豊島区大塚の歯科 インプラントなら仙田歯科医院

投稿日:2016年9月22日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.21

ページトップへ