矯正治療終了 お疲れ様でした!

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科・歯周病専門医の仙田歯科医院、仙田です。
混合歯列期の叢生(込み合った状態)「歯のがたがた」「歯並びのでこぼこ」を治療させていただいた患者様の治療が終了しました。矯正治療は小学生中学年から始まり中学生になる頃終わりました。今まで頑張ってくれて本当にお疲れさまでした。小児の著しい叢生や反対咬合の患者様は発見したらすぐに治療を開始する事をお勧めします。
初診時正面観             術後正面観
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初診時側方面観            術後側方面観
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治療中(咬合誘導)          治療中(仕上げの矯正)
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叢生とは、顎の上の歯が植わる骨の大きさに対して歯が大きすぎる場合や、反対に歯の大きさに対して歯が植わる骨が小さすぎる場合に起こります。叢生は椅子取りゲームに例えられ、足りない椅子に対してお尻(歯)で押し合いになっている様子と似ています。
小児矯正は先ず、咬合誘導とよばれる処置から行います。咬合誘導とは小児期から噛み合せの治療をスタートし、歯列・歯槽骨の成長発育を促します。これによって後継永久歯が適切な位置に萌出出来る様に誘導する方法です。
小児矯正の長所は
1. 大人になってから矯正を行う必要性が低くなる
2. 歯列・歯槽骨の成長をある程度コントロールできるので、良い治療結果が得られやすい
3. 矯正で歯を抜く確率が低くなる
4. 大人になってから再度矯正治療が必要となる場合でも、矯正の治療期間が短くなり、良い治療結果が得られやすくなる
などがあげられます。
トータルの治療期間は長くなるため、永久歯列が完成してから、または成人してから行う方法を選択していただく場合も有ります。先ずはご相談下さい。
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
豊島区大塚の歯科 インプラントなら仙田歯科医院

投稿日:2015年5月24日  カテゴリー:咬合誘導, 歯列矯正治療

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