低浸襲のインプラント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科・歯周病専門医の仙田歯科医院、仙田です。
硬いものを噛んで歯根が破れ痛みの出てしまった患者様に、低浸襲のインプラント治療をさせて頂きました。残念ながら歯根破折を起こすと予後は不良であり、保存不可能となってしまいます。破折線周囲のセメント質・歯根膜・歯槽骨などの歯周組織が失われ周囲に病巣が出来てしまい、常に炎症が起きてしまうのです。放置すると骨欠損が大きくなり取り返しのつかない事になってしまいます。
左上小臼歯の歯根が破折してしまい、病巣が出来て骨吸収を起こしてしまった患者様です。
抜歯し病巣を様々な器具で除去、即時インプラント埋入、テンポラリークラウン(仮の歯)の接着を行いお帰りいただきました。抜歯を含めた手術は一回だけ。低浸襲でシンンプルな治療法です。
後は2〜3ヶ月後にレーザーで歯肉形態を整えるのみで最終的な被せものを製作します。
術前               術後
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術前CT・埋入シュミレーション  埋入後CT
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術前レントゲン写真       抜去歯
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術後に患部が重い感じはするものの、鎮痛剤を飲む程の痛みは無かったとの事です。また翌日もほとんど腫れる事が無く、手術も楽であったとの感想を頂戴しました。
歯を失っても抜歯即時インプラント埋入の術式が適応症であれば比較的楽に短期間に補綴処置まで行う事が可能です。骨や軟組織の造成が必要となるケースもあります。
先ずはお気軽にご相談ください!
※当院では歯科用CT撮影と必要に応じてサージカルガイドを用いたコンピューターガイデッドサージェリーで安全・確実なインプラント手術を行っております。
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Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
豊島区大塚の歯科 インプラントなら仙田歯科医院

投稿日:2015年3月7日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.21

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