矯正治療終了 お疲れ様でした!

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科・歯周病専門医の仙田歯科医院、仙田です。
混合歯列期の反対咬合(いわゆる受け口)を治療させていただいた患者様の治療が終了しました。矯正治療は小学生中学年から始まり中学生になって終わりました。今まで頑張ってくれて本当にお疲れさまでした。小児の反対咬合の患者様は発見したらすぐに治療を開始する事をお勧めします。
術前                現在
0000002006214769187_Panorama_20080720012256.jpg 00000020063189762472_IntraOral_20140731174648.jpg
治療経過
ファンタイプ咬合症      3D-リンガルアーチ
000000200630127594366192832_Panorama_20081113070852.jpg 000000200635105674563287_Panorama_20110723215442.jpg
3D-クアッドヘリックス    マルチブラケット
0000002006246125487632147i6_Panorama_20120225225453.jpg 00000020062137953674876121_IntraOral_20130422115829.jpg
小児矯正は先ず、咬合誘導とよばれる処置から行います。咬合誘導とは小児期から噛み合せの治療をスタートし、歯列・歯槽骨の成長発育を促します。これによって後継永久歯が適切な位置に萌出出来る様に誘導する方法です。
小児矯正の長所は
1. 大人になってから矯正を行う必要性が低くなる
2. 歯列・歯槽骨の成長をある程度コントロールできるので、良い治療結果が得られやすい
3. 矯正で歯を抜く確率が低くなる
4. 大人になってから再度矯正治療が必要となる場合でも、矯正の治療期間が短くなり、良い治療結果が得られやすくなる
などがあげられます。
トータルの治療期間は長くなるため、永久歯列が完成してから、または成人してから行う方法を選択していただく場合も有ります。先ずはご相談下さい。
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
豊島区大塚の歯科 インプラントなら仙田歯科医院
インプラント30分無料カウンセリング

投稿日:2014年9月6日  カテゴリー:咬合誘導, 歯列矯正治療

ページトップへ