院内ミーティング「進化したC型肝炎治療」

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科・歯周病専門医の仙田歯科医院、院長仙田です。
昨日は月に一度の院内ミーティングを行いました。スタッフの発表は「進化したC型肝炎治療」でした。C型肝炎の治療法は、年々進歩しています。主流であったインターフェロンとリバビリンの2剤併用療法に、プロテアーゼ阻害薬を加えた3剤併用療法が行えるようになり、ウイルスを排除できる確立が、70%に向上しました。3剤併用療法は、治療期間も短縮され、仕事や家事などで多忙な方でも受けやすくなっています。そしてさらに、新しい治療法である第二世代プロテアーゼ阻害薬による3剤併用療法での、初回治療の場合のSVR率は、およそ90%まで上昇し、これまでは治療が難しいと考えられていた高齢の患者さんや、従来のインターフェロンによる2剤併用療法が効きにくい患者さんにも、治癒を目指した治療が可能となりました。ありがたいですね!費用はある程度かかりますが、医療費助成制度が整備されており、こちらも助かりますね!
将来肝硬変や肝ガンにならないために早期発見、早期治療が有効ですね。
感染症をお持ちの患者様の治療における感染対策を徹底するのはもちろんですが、歯科医院からもC型肝炎はけっして治せない病気ではない、有効な治療法があるという情報を発信して行こうというディスカッションでお開きとなりました。
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Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2014年3月28日  カテゴリー:日記

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