キー&キーウェイ

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科・歯周病専門医の仙田歯科医院、仙田です。
従来の治療法として、多数歯を削り連結補綴するやり方が有りました。全顎的に歯周病が進行した歯列においては有効な治療法でした。現在はなるべく欠損を拡大させないために欠損部にピンポイントにインプラント補綴などを行い残存歯をサポートしてあげて、極力健全歯を削らない、連結しない治療法へとシフトして来ています。
しかし、グラグラしてしまった歯を必要最小限に神経を取らずに削合して 機械的な勘合力で連結する方法が有り、こちらも古来から用いられております。その方法の一つに「キー&キーウェイ」という方法が有ります。これは「鍵と鍵穴」を意味しており、実は歯科治療において時々使う方法です。
これは一般的な「キー&キーウェイ」
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失活歯を補強する心棒を作る際に多根歯の場合はここにこの手法を使います。また、部分入れ歯と補綴物を連結する際や、補綴物と補綴物を連結する際にも使います。
今回は前歯の補綴物を連結する際に用いました。前歯と犬歯は歯軸の傾斜角度が異なるので、連結目的で一塊の補綴物を製作しようとすると神経を取らなければならないケースも有ります。ここに「キー&キーウェイ」を用いる事で低浸襲に神経を取らずに連結補綴が行えました。
口蓋側面観 
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唇側面観
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当院では保険診療でも丁寧に治療させていただきます!
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センちゃん日記
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投稿日:2013年9月20日  カテゴリー:その他の治療

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