小児矯正(咬合誘導)

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科・歯周病専門医の仙田歯科医院、仙田です。
乳歯列期や、乳歯と永久歯が混在した混合歯列期(6歳頃~13歳頃)から行う子供の矯正治療を小児矯正と呼びます。小児矯正は先ず、咬合誘導とよばれる処置から行います。咬合誘導とは小児期から噛み合せの治療をスタートし、歯列・歯槽骨の成長発育を促します。これによって後継永久歯が適切な位置に萌出出来る様に誘導する方法です。
(上顎)咬合誘導開始         現在
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(下顎)咬合誘導開始         現在
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上顎装置装着時           下顎装置装着時
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お子様本人が頑張ってプレートを使ってくれて、保護者の方がしっかりと見守り管理して下さった成果がはっきりと現れております。良く頑張ってくれました。そして今まで大変お疲れさまでした。これからは仕上げの矯正治療を歯科医師サイドが頑張らせていただきます。
小児矯正の長所は
1. 大人になってから矯正を行う必要性が低くなる
2. 歯列・歯槽骨の成長をある程度コントロールできるので、良い治療結果が得られやすい
3. 矯正で歯を抜く確率が低くなる
4. 大人になってから再度矯正治療が必要となる場合でも、矯正の治療期間が短くなり、良い治療結果が得られやすくなる
などがあげられます。
トータルの治療期間は長くなるため、永久歯列が完成してから、または成人してから行う方法を選択していただく場合も有ります。先ずはご相談下さい。
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2013年5月8日  カテゴリー:歯列矯正治療, 咬合誘導

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