小児矯正(咬合誘導)

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科・歯周病専門医の仙田歯科医院、院長仙田です。
乳歯列期や、乳歯と永久歯が混在した混合歯列期(6歳頃~13歳頃)から行う子供の矯正治療を小児矯正と呼びます。小児矯正は先ず、咬合誘導とよばれる処置から行います。咬合誘導とは小児期から噛み合せの治療をスタートし、歯列・歯槽骨の成長発育を促します。これによって後継永久歯が適切な位置に萌出出来る様に誘導する方法です。
マルチブラケット装着から2ヶ月   初診時
000000193846767_Panorama_20120317065233.jpg 000000835u1939_Panorama_20100310041830.jpg
マルチブラケットによる治療を開始してからわずか2ヶ月でかなり改善してきております。
しかし、初診時からトータル2ヶ月でここまで治ったという訳ではありません。
その間には拡大床装置を用いて咬合誘導を行っております。咬合誘導を行って歯列・歯槽骨の成長発育を促しておいた事によって短期間のマルチブラケット装置装着期間で治療が行えます。
(上顎)咬合誘導開始         咬合誘導終了
00000019396315434_Panorama_20100526045125.jpg 00000019835839_Panorama_20101209031651.jpg
(下顎)咬合誘導開始         咬合誘導終了
0000001p7378939_Panorama_20100526045144.jpg 0000001907534756486539_Panorama_20101209031659.jpg
お子様本人が頑張ってプレートを使ってくれて、保護者の方がしっかりと見守り管理して下さった成果がはっきりと現れております。良く頑張ってくれました。そして今まで大変お疲れさまでした。これからは歯科医師サイドが頑張って治させていただきます。
小児矯正の長所は
1. 大人になってから矯正を行う必要性が低くなる
2. 歯列・歯槽骨の成長をある程度コントロールできるので、良い治療結果が得られやすい
3. 矯正で歯を抜く確率が低くなる
4. 大人になってから再度矯正治療が必要となる場合でも、矯正の治療期間が短くなり、良い治療結果が得られやすくなる
などがあげられます。
トータルの治療期間は長くなるため、永久歯列が完成してから、または成人してから行う方法を選択していただく場合も有ります。先ずはご相談下さい。
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
豊島区大塚の歯科 インプラントなら仙田歯科医院
インプラント30分無料カウンセリング

投稿日:2012年3月16日  カテゴリー:咬合誘導, 歯列矯正治療

ページトップへ