歯根破折からインプラントへその1

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科・歯周病専門医の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯根破折を起こし保存不可能となり抜歯に至った歯の欠損補綴法は、従来は入れ歯かブリッジから選択していただいておりました。現在はここにインプラント治療という選択肢が加わりました。あくまで選択肢の一つですから、患者様が納得の行く治療法を選択して頂いております。
インプラントが嫌いな方、信用出来ない方も多数いらっしゃいますので、従来の入れ歯やブリッジなどから治療法を選択していただく場合ももちろんあります。
今回の患者様は、右下第一大臼歯が破折した事に対する欠損補綴に対して両隣の歯を切削して傷つける心配の無いインプラント治療を選択していただきました。
治療期間の短縮と低浸襲で行える手術法として、抜歯と同時にインプラント埋入を行う抜歯即時インプラント埋入手術を選択しました。
手術翌日(腫れや痛み無し)   補綴物装着1週間後
00000032097057_Panorama_20111029223651.jpg 00000703257__IntraOral_20120214224226.jpg
術前レントゲン写真       補綴後写真
0000004563257_IntraOral_20110916111948.jpg 0000034867257_Panorama_20.jpg
抜歯即時埋入を行ったので手術は抜歯を含めて一回のみです。非常に低浸襲な治療法です。
腫れも痛みもなく補綴終了までの期間も短縮する事が出来ました。
歯の保存が不可能と診断を受けて、治療法の選択に困っていらっしゃる方、一度お気軽にご相談下さい! 
(当院では一日限定1名で昼休みに無料カウンセリングも行っております)
インプラント30分無料買カウンセリング
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
豊島区大塚の歯科 インプラントなら仙田歯科医院
インプラント30分無料カウンセリング

投稿日:2012年3月19日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.19

ページトップへ