オールセラミクスで矯正治療

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科・歯周病専門医の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯列不正に対する治療法には歯列矯正治療や補綴的な治療法が有ります。
それぞれ一長一短有りますので、治療期間や費用、患者様のご希望、歯の状態、年齢などに従い、患者様とご相談の上治療法を決定します。
下顎前歯の歯列不正による審美障害、食物残渣の停滞、磨きにくさ、息漏れなどを訴えていた患者様です。オールセラミクスによる補綴的な矯正治療を行わせていただきました。
術前                術後
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セラミクスクラウン(唇側面観)   同舌側面観
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補綴的な矯正治療の利点は比較的短期間に治療を行える点と、歯冠形態を修正できる事で審美性も向上できます。
主訴であった、審美性、清掃性、も改善され、ブラックトライアングル(歯間部の三角の隙間)も縮小しました。
欠点は歯を切削しなければならない事です。どうしても削りたくない方は、歯列矯正治療で対処させていただきます。
今画像を見て気がつきましたが、アンテリアガイダンスが改善され滑らかな滑走運動ができ、下から上顎前歯への突き上げが無くなったため、短期間のうちに上顎前歯の歯列の状態も僅かながら良くなっております。やはり、ちょっとした噛み合わせの改善によって全体にも良い影響があるんですね。噛み合わせは重要ですね!
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2012年3月13日  カテゴリー:審美歯科治療

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