前歯部審美障害の改善

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科・歯周病専門医の仙田歯科医院、院長仙田です。
上の前歯に不適合補綴物が入っている事で、プラークの停滞を招き、プラークコントロールの妨げにもなり、歯周病が進行してしまったと思われます。歯根が露出し、不適合なマージン部も露出し審美障害を訴えていらっしゃいました。
歯周治療後、オールセラミクスクラウンで補綴修復させていただきました。
術前              術後
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シェードテイキング       オールセラミクスブリッジ
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歯間乳頭は無くなってしまっておりましたが、僅かにクリーピングも認められます。今後も若干は期待できますので、経過を見て行きましょう!
左上の小臼歯は仮にコンポジットレジン充填させていただいております。今後は臼歯部の補綴治療の続きをさせていただく予定です。歯周病の治療は経過が長くなりますが、一緒にがんばって参りましょうね。
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2012年3月8日  カテゴリー:歯周病治療, 審美歯科治療

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