オールセラミクス メタルフリー修復

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科・歯周病専門医の仙田歯科医院、院長仙田です。
日本では奥歯への被せものは金属ときまっておりましたが、審美性の要求度がましてきて様々な審美修復材料が用いられる様になりました。過去に主流だったのは金属にセラミクスを焼き付けたセラモメタルクラウンでした。さらにオールセラミクスやハイブリッドセラミクス、ジルコニア、e-maxなど選択肢が増えました。
今回は、神経を失った失活歯の修復において、レジンコアとオールセラミクスクラウンのインセラム・アルミナクラウンを用て治療させていただきました。
シェードテイキング        補綴後1週経過
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自然な透明感と審美性       裏側もこの通りに奇麗です!
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プラークコントロールが素晴らしく良い患者様ですので、虫歯や歯周病のリスクは少ないので、今後は噛み合せのチェック、力のコントロールに留意してメインテナンスを行わせていただきます。技工士さんの作った芸術的に美しい補綴物が口腔内で美しく機能し、丁寧にお手入れして下さるのを見ると大変嬉しいものです。
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2012年3月2日  カテゴリー:審美歯科治療

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