セカンドオピニオンから

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科・歯周病専門医の仙田歯科医院、院長仙田です。
当院もセカンドオピニオンを承っております。具体的には、既に他の医療機関で診療を受けている方に対して、当院で診査を行い、現在の治療について参考となる意見や判断を提供し、患者さんご自身が診断や治療について納得して決断されるためのお手伝いをすることです。
 相談の結果当院での治療を希望される場合は、相談後に元の医療機関にお戻りいただき、改めて当院での治療を希望する旨の紹介状(診療情報提供書)を主治医に記入していただきます。
 実際には患者様は元の医療機関にお戻りにならない事もあり、その場合はそのまま転院される事になります。
 今回の患者様は既に他院でお受けになっている治療法と、他の医療機関に紹介された治療法に関するセカンドオピニオンを受けに当院に相談にいらっしゃいました。
 セラモメタルクラウンがメタルコアごと脱離→歯根の歯頚部側の一部が破折→エクストルージョン→フラップ手術→保存不可と診断という結果の後→大学病院へ紹介(治療計画:抜歯、GBR、インプラントによる治療)という治療経過を経て当院に来院されました。
左上前歯は非常に痛々しい状態でした。
来院時             補綴処置後
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CT診査             補綴物(S-シェイプ・プロファイル)
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資料としていただいたフラップ手術時の画像と、こちらで行ったCT診査により保存可能と診断しインプラント治療は回避させていただきました。治療は細心の注意を払いながらいたってシンプルに低浸襲に行いました。デンティンフェルールを得る目的でレーザーメスで低浸襲に口蓋側歯肉の整形や、既に浸襲を受けていた歯肉の回復の目的もあり補綴物にS-シェイプ・プロファイルを付与してあります。
その結果、自然感のある審美性を獲得出来、歯肉も徐々に回復してきました。
なんでもインプラント治療ありきと言うのはナンセンスですし、最小限の浸襲で最大限の結果を得る事が患者様の期待する事であり、やるべき事ではないでしょうか。自分の親兄弟・子供を診るという気持ちをいつも持って治療にあたるべきであると考えます。
日本の歯科100選に当院が掲載されました
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センちゃん日記
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投稿日:2012年2月7日  カテゴリー:審美歯科治療

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