安全設計で行きましょう! その2

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科・歯周病専門医の仙田歯科医院、院長仙田です。
皆さんおはようございます。今日から11月ですね。今年も残す所あと2ヶ月あまりとなりました。この辺から霜月、師走と加速がついてくる頃です。(と、毎年自分で勝手に焦り出す気がしないでも、、、)
以前安全設計で行きましょう!として紹介させていただいた症例です。左右犬歯—犬歯間6前歯を、左右の犬歯2本だけで支えるブリッジにトラブルの起きた患者様の経過です。6本分の力が2本の歯に加わり、しかも前歯にはカンチレバー的な力が前方に加わり、設計に無理が有るので負担加重となり左犬歯が歯根破折をおこしてしまった、というのがいきさつでした。
前歯部に3本のインプラントを埋入し、左下の欠損部にもインプラントを埋入し臼歯部の咬合を確保し、先日前歯に最終補綴物が入りました。
術前               補綴処置後
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カスタムアバットメント      補綴物
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術前レントゲン写真        埋入後レントゲン写真 
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CTデータを基にiCATというシュミレーションソフトで最適な箇所に埋入出来ました。あとは技工士さんの素晴らしいブリッジによって審美的・機能的にも良好に回復出来ました。
瀬戸大橋の様な長い橋であれば、橋を支える両側の橋台だけでは支えきれないので間に幾つか橋脚がおかれる事になります。これが無ければ橋は落ちてしまうか、橋台が崩壊してしまいます。インプラントという丈夫な橋脚が設置されたので安全設計の丈夫な橋が架けられました。
後は奥歯や下顎のインプラント上の補綴物を仕上げて参りましょう。もうしばらく一緒にがんばりましょうね!
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2011年11月1日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.19

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