入れ歯からインプラントへ

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
部分入れ歯は残っている歯にクラスプと呼ばれる金具を引っ掛けて安定させます。そのため残存歯もダメージを受けて徐々に駄目になってしまう事は避けられません。
その点インプラント補綴は咬み合わさる箇所を増やす事が出来るため、残存歯を守る役割も果たしてくれます。
上下の奥歯に入れ歯が入っていた患者様です。入れ歯は動くため、残存歯も揺さぶられ歯周病が重度に進行してしまいました。上下の奥歯と、保存不可能な上顎の前歯部を抜歯してインプラント補綴を行いました。だいぶ治療が進んで参りました。先日下顎前歯の補綴処置が終わりました。
初診時               最近の写真
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治療開始当初             数ヶ月前
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下顎前歯部の補綴物
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インプラント-インプラント間の天然歯は戦略的に抜歯される事もありますが、患者様の希望も有りますし、感覚受容器としての働きも有り、生活歯であれば極力保存する方針です。
これまで長い道のり大変お疲れさまでした。残るはあと数カ所の補綴と修復処置です。もう少しおつき合いいただいてがんばって参りましょう!
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2011年9月13日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.19

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