くちびるを噛む

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
「くちびるを噛む」とは、くやしさをこらえることの例えとして用いられる事があります。
実は私も下唇の内側を噛むくせがあり、時々傷がついている事があります。
唇を噛んでしまうと癖になり、腫れたり血豆の様になり、また何度も噛んでしまう事があります。これによって粘膜下の粘液線が損傷を受けると貯留して粘液嚢胞が出来る事があります。
以前数回ご紹介しておりますように粘液嚢胞はレーザーメスで切除を行います。
術前                術直後
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約2週間後
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コロッと取り出した嚢胞に割を入れてみると、中から粘液が出て来ました。
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歯並びや噛み合せや癖などにもよりますが、尖った犬歯に触れる下唇に出来る事が多いです。
レーザーで除去する場合、術中の痛みは無く、数日ひりひりする程度で済みます。糸で縫いませんので引きつれる事も無く治りも奇麗に仕上がります。
なかなか治らない唇の膨らみが気になる方、くちびるを噛んで耐える必要はございませんのでお気軽にご相談下さい!
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2011年8月4日  カテゴリー:その他の治療

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