ウォーキングブリーチ ♯5

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
神経を失った歯は、適切な根管処置と充填を行っておかないと経時的に変色してしまいます。
または転倒や打撲などにより歯を強打した後に知らず知らずのうちに歯髄が失活し変色して行く場合もあります。
神経を失った失活歯の漂白法にウォーキングブリーチがあります。以前数症例紹介させていただきました。症例♯2症例♯3 
今回の患者様は根管治療後に徐々に変色して来てしまったそうで、なるべく切削や補綴は避けたいと言うご希望に従い、ウォーキングブリーチ法で対処させていただきました。
左上の一番前の歯(中切歯)がだいぶ暗い色に変色しています。
術前               術後
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今回はもう一歩と言う所で漂白が進まず長期間に及んでしまいました。期間は長くかかってしまい申し訳ございませんでしたが、漂白を行った事で変色した左上中切歯は自然な白さを取り戻す事が出来ました。大変お疲れさまでした。
今回は最小限の浸襲で本来の白さを取り戻す事が出来ましたが、変色の程度や欠損・修復物の大きさによってはラミネートベニアやオールセラミクスによる修復処置が必要となる場合も有ります。まずは担当医か歯科衛生士にご相談下さい!
なお、現在ウォーキングブリーチ法は保険適応外の治療法であるため自費治療となります。
必要に応じて感染根管治療と修復治療代が必要となり、その他ウォーキングブリーチによる漂白の料金は10.500円です。
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2011年8月1日  カテゴリー:審美歯科治療

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