インプラントの3年目のメインテナンス

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
インプラントのメインテナンス3年目のT様の最近のご様子です。
インプラント周囲は経過良好ですが、他の天然歯部位に歯肉の炎症が起きてしまったのでスケーリングやブラッシング法の再確認等をさせていただきました。そしてインプラント周囲の天然歯の歯頚部楔状欠損をコンポジットレジン充填しました。その際の写真と3年前の比較です。インプラント周囲は健康で十分な角化歯肉が存在します。セラミクスの咬合面に多少摩耗が認められますが問題は有りません。
補綴直後(約3年間)       現在の状態
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そして3年前と先日撮影したレントゲン写真の比較です。プラーットフォームスウィッチング(シフティング)してあるためと、抜歯後の骨の成熟も有り、当時より骨不透過性が増し骨の増殖も僅かに認められ非常に良好な状態です。
補綴直後のレントゲン写真     現在のレントゲン写真
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プラットフォームスウィッチングしてあると確実にインプラント周囲歯肉は厚みを獲得し非常に安心感が有ります。そして当然骨の状態も安定します。
今後も定期的にメインテナンスさせていただき(実は前回から少し間隔が空いてしまいましたね)良好な状態を維持して行ける様に一緒にがんばって参りましょう!
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2011年7月8日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.18

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