ICOI 国際インプラント医師学会

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
2011年 ICOI 国際インプラント医師学会日本学術大会が昨日開催され参加して来ました。
台湾の歯周病専門医Dr. Paul P. Linの「インプラント審美、合併症による軟組織の治療」
NYUのDr.Sang-Choon Choの「即時過重を成功するための重要な要因」がトピックスでした。
Dr. Paul P. Lin  彼のアバターは桑マンそっくり
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Dr. Linはインプラント周囲組織を取り扱う前に天然歯のティッシュマネージメント、歯周形成外科をマスターして臨みなさいとの事。全く持ってその通りだと思います。その辺は心してかからないと大変な事になってしまうのでしょうね。Dr. Linは講演の最後に日本に stick together in 1 heart and we all lives in 1 worldとエールを下さり感極まって涙していました。温かい気持ちになり、ありがとうございました。
Dr.Sang-Choon Choは即時過重インプラントという事でしたが、細い直径のインプラントの有用性に関して熱く語っておられました。先日の細いインプラントのご紹介といい、細いインプラントに風が吹いて来たのを感じたのは私だけでしょうか?
Dr.Sang-Choon Cho NYではすっかりごちそうになりました
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そして、NYU6期生とも再会出来ました。カメラに収まった仲間を紹介
小田原のインプラントロジストDr.杉崎 大阪のスーパーDr.森田!
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通訳Dr.本間 日暮里(少年の心)マッチェル・熊本ロマンスグレーDr.伊藤
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そして、大会長は現日本歯周病学会理事長の伊藤公一先生でした。
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伊藤先生は学生時代のクラブ活動、講義、実習、大学院時代の研究や学位や臨床、歯周病学会認定医取得、専門医取得、更新などなど多岐に渡りお世話になったボスです。日本大学の教授、学会の理事長、多数の学会活動、つい先日もためしてガッテンに出演されるなど精力的に活躍なさっておられます。
未だに緊張しまくりでご挨拶だけさせていただきました。
大震災が有った後だけに大会の開催も危ぶまれたそうですが、こういう時こそ、会員一同が結束して、小規模でも開催すべきとの意見が集約され無事開催にこぎつけたとの事でした。
伊藤先生大会長大変お疲れさまでした、そしてありがとうございました!
世の中全て人と人との繋がりで成り立っているのだと実感した一日でした。
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2011年7月4日  カテゴリー:セミナー・学会, 2011

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