咬合誘導 経過良好です

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
咬合誘導とか咬合育成という治療法があります。乳歯と永久歯が混在した時期(6歳頃~13歳頃)から噛み合せの治療をスタートし、歯列・歯槽骨の成長発育を促します。これによって後継永久歯が適切な位置に萌出出来る様に誘導する方法です。
この患者様はあと2本乳歯が抜けると全て永久歯に生え変わります。その後第二大臼歯がはえれば歯列の完成です。今のところ順調ですね!マルチブラケットによる仕上げの必要性はまだわかりませんが、少なくとも非抜歯での治療が可能となる事は間違いなさそうです。歯肉の炎症があったりもしますし、虫歯のリスクもあります。油断せずにこれからも一緒にがんばりましょう!
初診時            現在の状態
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ムーシールドやリンガルアーチ良くがんばったね!
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Angle classⅢ 不正咬合(下顎前突)もすっきりと治っていますね。
咬合誘導はお子様の歯列・噛み合せの健やかな成長発育を見守る治療法です。
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2011年6月13日  カテゴリー:非抜歯症例, 咬合誘導, 歯列矯正治療

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