入れ歯の回避・機能回復にインプラント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
大臼歯を2本失ってしまうと従来の治療法では部分入れ歯かロングスパンブリッジとなります。部分入れ歯は煩わしさがあり、審美性におとります。ロングスパンブリッジ(欠損歯が多く長いブリッジ)は支台歯が予後不良となり更なる欠損の拡大を招きかねません。そこで欠損補綴にはインプラント治療が有効となります。上顎であれば上顎洞底の位置、下顎であれば下歯槽神経の走行に制限を受けます。今回は上顎洞底までの距離に制限があるためリフティングドリルを用いてソケットリフト法でインプラント埋入させていただいた患者様に最終補綴物がセット出来ました。
右上第一、第二大臼歯欠損部に2本のインプラントを、埋入しました。
術前および術後の口腔内写真           
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術前および術後のレントゲン写真
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インプラントを選択していただいた事によって、部分入れ歯や延長ブリッジを回避することができ、しっかりと咀嚼できるように機能的な回復と、セラミクスクラウンを被せた事により周囲と調和した審美性の回復も出来ました。手前の歯の歯頚部等はコンポジットレジン充填を行いました。
今後長持ちする様にメインテナンスにおこしいただき、歯肉の状態や噛み合せなどをチェックさせていただきます。大変お疲れさまでした、今後ともよろしくお願いします!
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2011年6月28日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.18

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