狭い箇所へのインプラント埋入

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯が抜けたままにしておくと、欠損部に向かって奥から歯が移動してきてしまいます。平行移動すれば問題は起きませんがそうは行きません。前に向かって傾斜して倒れ込んできます。咬み合わさっている歯も欠損部に向かって廷出してくるため、欠損を中心として噛み合せが崩れて行ってしまいます。
 右下第2小臼歯の欠損を放置したため第1大臼歯が前方に傾斜してきてしまった患者様です。欠損部が狭くなっています。1インプラントにそのまま補綴、2矯正治療を行い傾斜歯をおこしてからインプラントに補綴、3第1大臼歯の近心を少し形態修正してからインプラントに補綴、以上3つの治療法から患者様が検討中です。先ずはインプラントの埋入を行いました。直径3.75mm長さ10mmのインプラントを1回法で埋入しました。
術前および術後口腔内写真
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術前および術後レントゲン写真
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8週くらい待って、先ずは仮の歯をお入れします。
欠損はなるべく放置せずに早めに処置をして頂きましょう。その前になるべく歯を失うような事が無い様に予防に心がけましょう!
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2011年6月16日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.18

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