舌下小帯短縮症

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
舌の下に存在するヒモ状(スジ状)の物を舌下小帯と呼びます。筋繊維の束なのですが、これが生まれつき舌の先の方まで付着している状態を「舌下小帯短縮症」と言います。舌の可動範囲を制限したり、下足らずの発音になってしまい発音に支障をきたす場合が有ります。舌を上に挙げると舌がハート型に見えるのが特徴です。レーザーメスで蒸散して対処させていただきました。舌の可動域も増えて、上や前に出す事も出来るようになりました。舌の型がハート型ではなくなったのが分かるかと思います。発音や舌の可動域の制限が気になる方は是非ご相談下さい。(保護者の方でお子様の発音が気になる様な場合もご相談ください。)
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レーザーメスで処置した画像はちょっと恐そうに見えますが、痛みは麻酔の際だけで、術後はあまり無く、食事もとれますのでご心配なく!

Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2011年5月9日  カテゴリー:その他の治療

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