インプラント周囲のクリーピング

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
インプラント治療後の定期的なメインテナンスにおこしいただいている患者様です。オペから約1年半経過しました。歯根破折をおこした歯にインプラント治療させていただきました。インプラント周囲歯肉のボリュームが不足していたのですが、徐々に回復傾向に有り歯肉のクリーピングが認められます。
補綴後と昨日の比較です
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インプラント補綴させていただいた左上第2小臼歯周囲の歯肉のボリュームが増え、クリーピングが認められます。
患者様がしっかりとお手入れして下さっているため良好な経過をたどっております。
歯肉のクリーピング現象とは、退縮した歯肉が徐々に歯根をはうように増えてある程度再生する現象です。オートマの車がDでするすると前に出る事もクリーピングと言いますし、コーヒーに入れるあれもコーヒーの表面をはう様に溶けて広がります。
クリープを入れないコーヒーは好みが分かれる所でしょうが、歯肉のクリーピングは歯科医師にとって大変ありがたい現象です( ^_^)

Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2011年5月8日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.18

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