マウスピースによる矯正治療

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
透明なマウスピースを用いた矯正治療をご存知ですか?
透明で薄い取り外し式のマウスピースを用いるシステムで、周囲の人が装置を付けて治療している事に気づかない程審美的に優れています。
アメリカ製のinvisalign(インビザライン)や、国産の「アクアシステム」「エシックス」「ストレートライン」など多くのシステムがあります。
当医院では「AsoAligner®(アソアライナー®)」を導入しております。
実際の症例でご紹介致します。
装置のイメージ(ポスターより)実際に装置を装着した所
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セットアップ模型を作製し、専用ソフトを用いて歯の移動をシュミレーションし、アライナーと呼ばれるマウスピース型の装置を作製します。
術前           セットアップ模型の作製
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上顎は左の前歯のねじれ(捻転)を、下顎は前歯の叢生と捻転を主訴とする患者様です。
術前正面観          術中正面観
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術前上顎咬合面観       術中上顎咬合面観
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術前下顎咬合面観       術中下顎咬合面観
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主訴であった捻転や叢生が改善されていく様子が確認出来ます。
以下に適応症、非適応症のご説明をいたします。
適応症
・ローテーション(捻転)の改善
・歯列の拡大や縮小
・小さな空隙閉鎖(ディスクレパンシー4mm以下の小さなもの)
・顎間ゴムを用いた挺出
・圧下
・トルクコントロール
・軽度な上下顎間関係の不調和
非適応症
 ・大きな空隙閉鎖(抜歯症例など4mm以上の空隙)
 ・骨格性のOpen Biteの改善
 ・近遠心的歯軸コントロール(平行移動)
このように、全ての症例に適している訳ではございませんが、適応症であれば審美面で非常に優れた方法です。目立ちにくいマウスピースによる矯正治療にご興味のある方は一度ご相談下さい。
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2011年4月19日  カテゴリー:マウスピース矯正, 歯列矯正治療

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