前歯の外傷をインプラントで

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
以前外傷による歯の影響を説明させて頂きました。
後々影響が表れ状況は徐々に悪化して行き、ご本人が耐えられなくなるか、抜歯にいたる場合もあります。
前歯2本に外傷を受けた患者様で、右上の前歯は根尖数ミリの所で破折し根充剤が漏出し、病変が出来、歯肉のフィステルから度々排膿しておりました。左上の前歯も歯根破折し、歯冠の変色が顕著に見られます。
患者様の希望からインプラント治療を行わせて頂きました。
抜歯即時インプラント手術を行いました。オペは抜歯を含め一回のみです。
術前
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抜去歯の状態
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補綴時
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主訴である腫れと排膿を繰り返していた右上前歯のフィステルは消失し、左上破折歯の変色もインプラント補綴により解消されました。
連続した前歯のインプラント治療は難易度が高いですが、CT診断とコンピューターソフトによる診断、HAインプラントを選択した抜歯即時埋入を行う事によって、最小限の浸襲で良い結果を得られたと思われます。
時間的な制約もある中、ギリギリのタイミングで終了する事が出来ました。
大変お疲れさまでした!
患者様のT様、新天地でのご活躍をお祈り申し上げます。
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2011年4月2日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.18

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