歯根破折は厄介ですね ♯2

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
左上の前歯に歯根破折を起こしてしまった方の治療が終了しました。
ブリッジかインプラントから患者様が選択なさったのは、ブリッジによる治療法でした。
双方の治療のメリットとデメリットをご理解いただき、最終的には患者様のご判断により治療を行いました。インプラントがベターな治療法であると患者様は判断されましたが、インプラント治療という恐怖心を払拭する事は出来ませんでした。そんな時は無理せず、細心の注意を払ってブリッジによる補綴治療を行う事も有効な方法です。患者様によっては随分と思い悩んで眠れなくなってしまわれる方もいらっしゃる位です。皆さん、歯を失ってしまった後の欠損補綴の選択には大事な決断を伴う事も有りますが、過剰に悩んでしまわれない様になさっていただきたいと思います。
術前             術後
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オールセラミクスブリッジによるメタルフリー修復物
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結果的にジルコニアフレームを用いたオールセラミクスブリッジを用いる事により、審美的機能的にも良好な欠損補綴を行う事が出来ました。
今後も良好な状態を維持出来る様にメインテナンスなどでお手伝いをさせて頂きます。
大変お疲れさまでした!!!
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2011年3月7日  カテゴリー:審美歯科治療

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