骨の出来るインプラント #2

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
骨量・骨質共に欧米人に劣るといわれているアジア人にも有効であるHAインプラントは、骨を作ってくれるインプラントとも言えます。
以前ご紹介した抜歯待時埋入のケースにおいて、最終補綴物の治療が終了いたしました。
大地震のさなか治療が途中になっているというのもストレスや不安もおありだったでしょうが、ひとまず安心かと思います。大変お疲れさまでした。
埋入前
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補綴終了後
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歯肉などの周囲組織の治癒も徐々に進み、現在は丈夫な角化歯肉に被われています。
術前            アバットメント装着後
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HAインプラントは骨が軟らかく、骨量が不足していても有効です。今回の様にソケットリフト法と併用する場合も、骨が出来てくれる事が重要なので、骨伝導能を有するHAインプラントが非常に有効な訳です。
生体不活性のチタンを様々な処理・加工する方法もありますが、シンプルにHAコーティングされたインプラントは生体活性の性質を持ちますので非常に有利であると考えられます。
HAインプラントは骨の出来るインプラントとも言えるのではないでしょうか。
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2011年3月21日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.17

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