矯正治療後のメインテナンス

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
歯列矯正の治療が一段落して理想的な噛み合せが確立されると、その状態を保つための保定処置が必要になります。保定装置には、取り外し式の物や固定式の物があります。
リテーナー(可撤式)  リンガルリテーナー(接着式)
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歯の裏側にワイヤーを接着する保定装置(リンガルリテーナー)も良く使用されます。ワイヤーによる舌感は徐々に慣れて違和感も無くなって行きます。当然日々のケアではワイヤー周囲のプラークコントロールが重要になります。メインテナンス時にはワイヤーの下に付きやすい歯石をお取りしたり、プラークコントロールのご指導をさせていただきます。
メインテナンス時-僅かな歯石沈着 歯石除去でピカピカ!
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保定に用いられるリテーナーは、本来口腔内に存在しない異物ですから、プラークリテンションファクターとなり、歯石沈着を招きます。毎日のセルフケアで虫歯や歯周病を防いでいただき、メインテナンスで私たちがプロフェッショナルケアで隅々まで奇麗にさせていただきます。
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2011年1月14日  カテゴリー:歯列矯正治療

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