年内に間に合いました

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
最終的な被せ物が入るまでの間に暫間的に被せる仮の歯は、治療の目的上長期間入れておく事があります。特に最終的な被せ物の審美性や機能性を設計・予想し口腔内で調和させて最終型を探って行くような場合や、全顎的な治療を行っている場合は期間が長くなります。この場合仮の歯・テンポラリークラウンではなく、プロビジョナルレストレーションと呼称する事になります。
正月休みや夏休みを挟む場合、プロビジョナルが入っていると患者様もこちら側も外れてしまっては困ると心配になる事があります。急ぐような事はしませんが、お休みの前に最終補綴物が間に合うとホットする事もあります。
お休みの前にプロビジョナルではなく最終補綴物が入り、お食事をしたり生活していただけるのは安心であり嬉しい物です。
左下大臼歯部の欠損があります。骨の量に制限が有るのでφ3.75mm×長さ8mmのインプラントを埋入致しました。
術前レントゲン       術前口腔内写真
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CT撮影&コンピュータシュミレーションで適切な位置に埋入できました。
埋入シュミレーション  埋入→カスタムアバットメント装着
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補綴時レントゲン   セラミクスクラウン装着時
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プロビジョナルと比較してプラークも付きにくいので歯周病的にも安心です。
年末年始安心してお使い下さい!
※プロビジョナルで年越しをされる方も、しっかりと付けさせていただいているのでご安心下さい。
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2010年12月29日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.17

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