咬合誘導・咬合育成

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
乳歯と永久歯が混在した混合歯列の時期に、歯列と噛み合せを理想的な方向に導いてあげる矯正治療を咬合誘導とか咬合育成と呼びます。この時期は成人矯正の様にブラケットとワイヤーによる方法ではなく、通常は床矯正装置(プレート)や舌側弧線装置を用いて行います。
舌側弧線装置は歯科医師が着脱するので24時間作用する装置ですが、プレートはお子さん本人が食事や大事な会話をする時や歯みがきをするときなど取り外し行います。結構面倒だし煩わしさも伴います。とにかく本人ががんばって使わないと効果が現れません。
がんばって使ってくれたお子様の症例をご紹介します。
初診時(少し下から見た所です)プレートはこんな装置です
0000001996756_Panorama_20100310041913.jpg 00000019399768765_Panorama_20100526045055.jpg
初診時      →      プレート使用後
000000198576_Panorama_20100310041830.jpg 000000198765_Panorama_20101209031435.jpg
初診時      →      プレート使用後
00000019152143_Panorama_20100310042004.jpg 000000191532_Panorama_20101209031533.jpg
初診時      →      プレート使用後
00000019865456_Panorama_20100310042022.jpg 000000190487656_Panorama_20101209031556.jpg
実際にプレートの装置を装着している所です
プレート装着時   →   プレート使用後
000000198654856_Panorama_20100526045125.jpg 0000001939856456_Panorama_20101209031651.jpg
プレート装着時   →   プレート使用後
000000193986546_Panorama_20100526045144.jpg 0000001997658_Panorama_20101209031659.jpg
この後は3−Dリンガルアーチなどの舌側弧線装置を使用し、マルチブラケットによる仕上げとなります。もうひと、ふた頑張りしないといけません。成人してから治す方法もありますが、歯並びにコンプレックスを持ったまま成長して行く事より思い立った時が治療開始のタイミングという考えも有ります。矯正治療はじっくり相談させていただき、納得していただいた上で治療を行って行きましょう。
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
豊島区大塚の歯科 インプラントなら仙田歯科医院
インプラント30分無料カウンセリング

投稿日:2010年12月9日  カテゴリー:咬合誘導, 歯列矯正治療

ページトップへ