外傷による影響

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
転倒や事故やスポーツなど、歯に外傷を受けてしまうことがあります。
その程度によっては、抜け落ちてしまうなどの重症なものから、歯髄神経が壊死したりグラグラに脱臼してしまったり、または少し歯が欠ける、亀裂が入る程度の軽度な物まであり、学術的な分類も有りますがここでは割愛させていただきます。
外傷時に脱落するなどすぐに影響が出ることもあれば、外傷後しばらく経過してから影響が出る場合も有ります。
 前歯2本に外傷を受けてしまわれた患者様です。右上の前歯は根尖数ミリの所で破折し根充剤が漏出し、病変が出来ております。歯肉にはフィステルが出来、時々腫れてはつぶれるのを繰り返しているとの事です。左上の前歯は根充剤が消失し根先から歯根吸収を起こしてしまっており、歯冠の変色が顕著に見られます。外傷をお受けになった時もさぞかし辛かったで有ろうと思いますが、このように後々影響が出てきてしまう所が外傷歯の予測が難しく怖い所です。
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患者様はインプラントによる治療をご希望し来院されました。CTによる精密検査とコンピュータシュミレーションによりインプラントは十分に理想的な位置に埋入可能であると診断出来ました。
前歯二本は非常に審美的な結果を求められる箇所です。もう年末であるため年明けから、全力で慎重に治療に当たらせていただきます!
Good day & Peace! img0976976657615.jpg
センちゃん日記
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投稿日:2010年12月21日  カテゴリー:その他の治療

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