一回の手術で終わる方法

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
インプラント治療において何回も手術を要する場合と一回のみの手術で終わる方法とが有ります。
全ての症例が一回で済むとは限りませんが、なるべくであれば回数も期間も少なく低浸襲に行える事が理想です。
先日一回法でインプラント埋入を行った患者様の治療が終了しました。
骨面を露出したく無い理由があった事も有り、手術は1回のみです。
術前              術後
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術前              術後
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術前              術後
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今回インプラント治療をお受けになった患者様、インプラント治療一回とはいえ、大変お疲れさまでした。これから安心してご使用下さい。
全身疾患を有していたり、オステオポローシスなどの影響から、切開・剥離を極力避けなければならない症例も少なくありません。今回用いたような無切開・無剥離のフラップレスが有効となります。
三次オペ、四次オペなど、誰のための処置なのだか解らない症例も散見されます。
(スタディーグループのお達し?チャージ?)
今後も患者様の為、最小限の浸襲で最大限の効果の得られる方法を追求して参りたいと思います。
             
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院長仙田のペリオ インプラントブログ
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投稿日:2010年9月18日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.16

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