[2011.10.21] 
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新着情報:2010年09月01日分

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2010年09月01日:開口の治癒

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
幼児期に入っても指しゃぶりやおしゃぶりを使用をしていたり、舌突出癖があると、前歯が噛み合ない「開口」と呼ばれる状態になったり、出っ歯になったりと歯列不正を招く要因になります。
そういったいわゆる悪習癖は本人の自覚と保護者の努力によって辞めるか、それが出来ない場合は歯科医師の介入によって習癖を防止する装置で辞めさせる必要があります。
前歯が開いてしまってうまく咬めないという7歳のお子さんでした。保護者の方が噛み合せが心配となり来院なさいました。お伺いすると、指しゃぶりの癖が未だに有るとのことでした。
本人には指しゃぶりはすぐに辞める様に説明し、保護者の方には気がついたら注意したり寝ている時にしている場合は指をひく抜く様に指示しました。
前歯部で約4mmの開口を呈しています
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悪習癖を辞められたため自然治癒に向かっています
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本人やご家族の努力で開く習癖を辞められる事で歯列不正が改善され、装置を使わないで済めばそれにこしたことはありません。
現在は1mm弱の開口が残り、僅かにかみ合っていない状態です。今後も経過観察をする予定です。
無くて七癖と申しますが、悪習癖に起因して歯列不正が起こっている事がありますので、癖や歯列不正に保護者の方が気がつきましたらかかりつけの歯科医院でご相談してみて下さい。


Good day & Peace! IMG_6496.jpg
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