骨の少ない箇所へのインプラント

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
右下大臼歯部は骨欠損が大きく、インプラントを埋入するにはここしか無いという場所をCTでシュミレーションして埋入しました。今回は最小限にフラップを開けて一回法で行い、歯肉をややほっぺた側にスライドしました。
患者様に負担の大きいGBR法等は極力行わず、既存骨を活かした低浸襲の患者様に優しい治療を心掛けております。骨質、骨量の劣る箇所にはHAインプラントが有効なようです。
CT撮影とコンピューターシュミレーション
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術前             術後
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第一大臼歯部に埋入
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骨接合を待つ時間も4〜6週と短期間で済む所がHAインプラントの優位性でもあります。
これからどんどん咬む箇所を増やして参りましょうね!
Good day & Peace! IMG_6496.jpg
院長仙田のペリオ インプラントブログ
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投稿日:2010年8月3日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.16

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