低浸襲インプラント治療

豊島区大塚のインプラント・矯正・審美歯科専門の仙田歯科医院、院長仙田です。
ブリッジが外れてしまった患者様にインプラント処置を行う事になりました。
8年程前に左下第1大臼歯欠損に対してブリッジによる治療を行ったそうです。
今回ぽろりとブリッジが脱離し、第二大臼歯は神経の無い失活歯で中で虫歯が進行していました。患者様は再度ブリッジによる治療を行っても前回と同程度かそれ以下の期間しか持たないと考え、それ以上の予後が期待出来るインプラント治療を選択されました。
今回は無切開・無剥離のフラップレス埋入を選択し、S-ドリルキットを用いて安全・確実に行いました。手術時間はほんの20分程度でした。
ブリッジが外れる数年前の状態  埋入深度確認中
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埋入後             埋入1週間後
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頬側の歯肉をレーザーで調整し非可動性の角化歯肉様粘膜を作る処置を行ったため白っぽくなっております。レーザーを用いた処置は低浸襲で予後も良好です。
なるべく患者様に負担が少なくシンプルで低浸襲の治療を心掛けております。
Good day & Peace! IMG_1057.jpg
院長仙田のペリオ インプラントブログ
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投稿日:2010年7月26日  カテゴリー:インプラント, 症例vol.16

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